平安時代より和様化し有職文様として本格的な文様となりました「蝶」
絶えず続くお子様の成長を願う「唐草紋」に「臥蝶」のの組み合わせた衣装

親王飾り、三段飾、収納飾りにもコーディネートをお楽しみいただけます。

絶えず続くお子様の成長を願う「唐草紋」に「臥蝶」のの組み合わせた衣装

親王飾り、三段飾、収納飾りにもコーディネートをお楽しみいただけます。

赤い毛氈などで神聖な場所をつくって、赤ちゃんを守ってくれるおひなさまを飾り、お供え物をして願い事をします。

日本でも平安時代以前からこれにならって、三月のはじめに「ひとがた」(人の形を象徴的にかたちづくったもの)に自分の罪けがれを託して流すことが行われました。
やがてこれに貴族の子どもたちの間で日常的に行われていた「ひいな遊び」(人形遊び)が結びつき、三月三日に人形で遊ぶ習慣がうまれました。

江戸時代になって、人形がだんだんと発達して工芸的に立派なものが作られるようになると、男女一対の人形を「おひなさま」と尊んで、三月三日にこれを飾り、季節の食べ物などをお供えして女性たちが無事健康に過ごせることを願うようになりました。
小木人形を毎度ご愛顧いただきまして、有難うございます。
8月は毎週土曜日・日曜日はお休みにさせて頂きます。
またお盆休みに8月9日~8月17日までお盆休みとしてお休みを頂きます。
営業日にもお休みを頂く場合がございますので、誠に申し訳ございませんが、お電話でご確認頂ければと思います。宜しくお願い致します。
8月と言えば先祖の霊をお迎えしておもてなしをするお盆の月

また、作物の収穫を感謝する行事もあり、それに仏教の盂蘭盆会が重なって、「お盆」の形になりました。
きゅうりの午とと茄子の牛はよく知られています。
盆棚にはお盆のお供え物や、亡くなった方の好物をお供えします。
メリハリのある雲立涌に唐花の上品に三段飾りで楽しむ雛人形
黒と赤のコントラストを効かせた華麗な三段飾りの雛人形です。
藤巴文様(藤の花を巴形にした丸い紋)の親王飾り
コンパクトに木曽檜飾り台に秀麗な華やぎの衣装の雛人形です。
大きさの異なる桜で単純にならないように配置された桜文様
コンパクトに飾れる収納官女付セットにご用意しております。

丁子、花輪違い、鍵、宝巻、金嚢・巾着など縁起の良い物を集めた「宝尽くし」


霊長の鳳凰が桐の木に棲み、竹の実を食すとされ、また、霊獣の麒麟 は聖人の出現前に現れ、聖人の出現を告げるものとされる中国の故事 に因んだ吉祥文様