女児の願いをこめる 初正月飾り 羽子板 =小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

初春を迎える豪華に飾る羽子板は女児の初正月飾り

初正月飾り 女児への祝品 羽子板飾り 羽子板

 

羽子板の由来

 

 お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。

そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。羽子板の羽根

羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、これは漢字で『無患子』と書きます。

 

すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。

また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。

こうして羽子板には、遠い昔から子供の無事を願うあたたかい親心が込められているのです。

資料   社) 日本人形協会 節句に関する統一見解

 

 

羽子板・破魔弓:令和3年11月1日~12月29日 (期間中は無休で営業いたします。)

ひな人形:令和3年11月1日~令和4年2月24日

人形のまち 岩槻 小木人形

お子さまの初正月飾り 破魔弓・羽子板

 小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに

人形のまち人形のまち岩槻 破魔弓・羽子板、雛人形、五月人形の人形専門店です。

店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

 

 

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人形のまち岩槻 小木人形 カタログへ雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備 
 

秋のお彼岸の中日「秋分の日」は9月23日ー小木人形 埼玉 人形のまち岩槻ー

秋分は先祖を敬い墓参り、法要でご先祖を供養します。

 「暑さ寒さもひがんまで」とは言うとおりだんだんと涼しくなってまいります。

お日様のエネルギーのとらえ方なんでしょうか?

強いときも弱いときまた、その中間と、まさに春分・秋分はその日です。

太陽が真西に沈彼岸花 曼珠沙華 秋分の日むことはご先祖様をしのぶには良い時期ということです。

仏教の世界には『西方浄土(西の方角には苦しみのない世界=極楽浄土の世界)があると考えていました。

現世が最も近くなる日が春分・秋分です。

春のお彼岸同様、お墓参りをするなど、ご先祖様に感謝をし、供養をささげる大切な仏教行事です。

昼と夜の長さがだいたい同じとなる秋分の日(九月二十三日)を中心として、その前後三日ずつ合わせる七日間を『秋の彼岸』といいます。

 

私たちは御先祖さまを偲ぶ尊い機会です。

彼岸花 曼珠沙華 秋分の日 

秋の彼岸のイメージに良く使われます。 この頃に咲かせる、天に赤く咲く花を「曼珠沙華」「彼岸花」とも言います。




 

お子様の初正月飾破魔弓・羽子板飾り、2022年度雛人形予約会は11月1日からの営業です。

◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

(期間中は無休で営業いたします。)

◆ ひな人形:11月1日~2月24日

 

小 木 人 形

 

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男児の願いをこめる 初正月飾り 破魔弓 =小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

破魔弓とは、さまざまな邪悪を退ける魔除けとしてのお守りです。

 

男児の雄々思惟成長を願う親の願いが破魔弓には込められます。

 

 宮中で行われてきた正月17日に弓を射る儀式に由来し、その起源は孝徳天皇の647年にまでさかのぼるとされています。

「はま」は弓を射る的のことで、のちに「破魔」の字を当て、男児の初正月を祝う縁起物となりました。

魔をはらう弓矢には、お子さまの成長と無事を祈る思いが込められています。

初正月飾り 破魔弓 男児の願い

 

羽子板・破魔弓:令和3年11月1日~12月29日 (期間中は無休で営業いたします。)

ひな人形:令和3年11月1日~令和4年2月24日

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お子さまの初正月飾り 破魔弓・羽子板

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赤ちゃんのお祝いごと お箸ぞろえ お食い初め ー小木人形 埼玉 人形のまち岩槻ー

お食い初めはお子様が一生、食べ物に困らないようにと祈りをこめて祝う儀式

 

  • お箸ぞろえ

お食い初め』とも言います。

 生まれて百日目、地方によっては百十日目か百二十日目に祝う行事で『この子が一生食べ物に困らないように』という願いが籠めらた儀式です。

お祝いに使う食器は新しく整えます。

小さな御飯茶碗、おわん、お箸などの一式の御膳です。赤飯に尾頭つきの鯛を附けます。

赤ちゃんには食べさせるまねをするだけです。

その役目は長寿にあやかるようにとの願いから近親者のなかで長寿の人に頼みます。

この儀式は順調に育ってきた赤ちゃんが正式に家族、親族に仲間入りをする意味を持っているので、「お箸ぞろえ」の祝宴には両親と父母、母方をお祝いします。の新関を招いて、赤ちゃんの成長をお祝いします。

 

お子さまの行事料理 お食い初め 

お子様行事の料理 お食い初め お箸ぞろえ 祝う日が生後百日前後なので、「百日の祝い」と呼んだり、「まなの祝い」「歯がため」ともいわれました。


お子さまが成人になるまでの儀式、お祝い事。

  • お七夜  生まれて七日目に健やかな成長を祝う儀式、名前が決まる『命名式』として知られます。
  • お宮参り 生まれて30日目ぐらいで、氏神様にお子さまの誕生を報告する儀式です。
  • お食い初め 生まれて100日目ぐらいが一般的ですが、一生食べ物には困らないようにと願います。
  • 初誕生 餅を背負わせたり、踏ませたりする習慣が各地に見られます。
  • 初節句 誕生して初めてのお節句の祝い。健やかな成長を願います。
  • 十三参り 数えで13歳になった旧暦の3月13日に、知恵を授かりますように願う儀式。
  • 成人式 

 



 

お子様の初正月飾破魔弓・羽子板飾り、2022年度雛人形予約会は11月1日からの営業です。

◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

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◆ ひな人形:11月1日~2月24日

 

小 木 人 形

お子さまの行事

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9月20日はお年寄りを敬い、長寿を祝う日『敬老の日』です ♪ ー小木人形 埼玉 人形のまち岩槻ー

一年中の中での『通過儀礼』に長寿をお祝いする日本人らしい習慣です。

 不老長寿に祈りを込めて家族みんなで祝いましょう ♪

還暦 (61歳)

干支が一回りし生まれた年の干支に戻り、「もう一度赤ちゃんのような力を頂いて、長生きできますように。」と願い~赤の頭巾にちゃんちゃんこを贈ります。

古稀 (70歳)

中国の詩人杜甫が70歳まで生きることは稀なことといったことから。

「人生七十古稀なり」からついた名称。

喜寿 (77歳)

「喜」の草書体が「七十七」に読めることから。

傘寿 (80歳)

「傘」の略字が八十に見えることから。

米寿 (88歳)

「米」の字を分解すると「八」「十」「八」になることから。

卒寿 (90歳)

「卒」の旧字体「卆」が九十と読めるから。

白寿 (99歳)

「百」から「一」の字を取ると「白」となることから。

上寿 (100歳)

長寿を上・中・下に分け、最も長いことからつけられました。

因みに80歳を中寿、60歳を下寿と言われます。

 



 

お子様の初正月飾破魔弓・羽子板飾り、2022年度雛人形予約会は11月1日からの営業です。

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赤ちゃんのお祝いごと 初節句ー小木人形 埼玉 人形のまち岩槻ー

お子様の初節句、家族みんなで楽しく過ごしたい。

桃の節句 菱餅・蛤のお吸い物

お子様の行事レシピをご利用下さい。


幸福なひと時を一層盛り上げる華やかな雛人形、勇壮な五月人形をお飾りください。

 日本の美しい、失いたくない伝統行事です。

『初節句』とは赤ちゃんが生まれて初めてのお節句の日の祝いで、古くからの日本の伝統行事です。

赤ちゃんの生まれ月によって、次の年に繰り延べることも多いです。

女の子の場合12月~3月2日までに生まれた場合、一年遅れでお祝いをされても差し支えはありません。

つまり赤ちゃんが生まれて3ヶ月が目安となります。

 

 しきたりとして、里親から雛人形が贈られますが、近年は高価なものだけに両家で折半ということもございます。

また、御親戚からもお祝いのお人形等が贈られます。

 

初節句を祝ってお祝いを下さった方を三月三日にご招待してお祝いをすればお返しの必要はありません。

お祝いは身内のものだけで、知人などに返礼するときは、桃の節句には菱餅、雛あられ、ちらしずし、ケーキなど端午の節句には柏餅などを配り、『内祝』とします。

 



お子様の初正月飾破魔弓・羽子板飾り、2022年度雛人形予約会は11月1日からの営業です。

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小 木 人 形

お子さまの行事

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赤ちゃんのお祝いごと お宮参り

一生の内に行なう『通過儀礼』の生まれて一番最初の儀式『お宮参り』

 

お子様の行事はお食い初め初節句七五三へと続きます。

 

 お宮参りはお子さまが生まれて初めて産土神うぶすながみにお参りする行事です。

お子様が氏子入りをする儀式になりますから、これから住む土地の氏神様にお参りします。

お宮参りの日は地方によっては違い、生後五十日目とか百日目というところもあります。

最近は三十日頃に行なわれるのが多くなりました。

あまり暑い日、寒い日は避け、気候のよい日を選ばれるのが良いでしょう。

赤ちゃんの祝い着は無地一つ身の着物に男児なら紋付の熨斗目、女児なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中で紐を結び、この付紐にお守り袋を下げます。

付き添え人は、ご夫婦だけでも良いが‥‥‥

近くに父親のご両親がいれば、おばあちゃんが抱いて行きます。

赤ちゃんに正装の祝い着を着せた時、母親は正装ですが、父親はダークスーツで良いでしょう。

お礼参りは、お宮参りの服装で出産を祝って下さった仲人さん、親戚の家にお礼のあいさつに行きます。

この時内祝いの品を持参します。

 お宮参りの後、挨拶に訪れた場合はお子さまに犬張子やでんでん太鼓などのおもちゃを祝義の付紐に結び、ぶら下げてあげます。

もし用意がない場合は、「犬張子のかわりよ」と言って現金をおひぬりにして渡します。

 

犬の張子

 

小 木 人 形

お子さまの行事

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九月九日 重陽の節句 不老長寿の願いを菊の花に込めます♪

人日の節句に、桃の節句、端午の節句、七夕、これに重陽の節句を加えて五節句。

 

 江戸時代、幕府によって「五節句」の制度が定められ、古代に大陸から伝来し、根付いていた節句の行事を公式の祝日として位置づけたものです。

重陽の節句は陽数(奇数)の最大数である九が重なることからおめでたい日とされ五節句のなかでも特に大切にされてきました。

 

 「菊の節句」ともいわれるこの日には、平安時代の貴族のあいだでは、女性には特別な習慣があります。

重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を高価な真綿で覆い、菊の露と上品な菊の香りを移します。

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

 

五節句の一つ 重陽の節句 菊の被綿

菊の被綿(きくのきせわた)  前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。


 

小 木 人 形

五節句について

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