七夕には笹竹飾り

昔も今も変わらない七夕飾りには笹竹飾りです。

『五色の短冊』、『薬玉』などを笹竹に吊るし飾って「お願いごとをしましょうか?」と言葉をかけながら楽しむものです。

五節句 七月七日 七夕の節句(星まつり)

ささの葉さらさら   のきばにゆれる   お星さまきらきら    きんぎん砂子すなご

五しきのたんざく   わたしがかいた   お星さまきらきら    空からみてる     ♪

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 五月人形 破魔弓・羽子板雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備
 

一月七日には七草粥を食べて無病息災を祈ります。

正月七日の『人日の節句』は五節句一年の節目の日の一番最初の節句です。

 

 五節句は正月7日の人日(じんじつ)・3月3日の上巳(じょうし)・5月5日の端午(たんご)・7月7日の七夕(しちせき)・9月9日の重陽(ちょうよう)の五節句と言われる風習は、奈良時代に中国から伝わった奇数を良い数とする考え方に日本の宮中行事などが合わさった江戸時代幕府が定めた独特の行事です。

 

五節句 人日の節句

七草粥(せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけの座・なずな・すずしろ)を食べ、一年の豊作と無病息災を願います。

2021年度雛人形・五月人形カタログ申し込み受付中です。

2021年度雛人形・五月人形カタログ請求

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログへ雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備

旧暦9月9日は10月25日 重陽の節句を祝いましょう ♪

旧暦9月9日は10月25日となります。

菊の花の盛りでもあるので菊の節句とも、また栗の節句とも言います。

 

栗の節句 重陽の節句の御馳走です。ビタミン・ミネナルの豊富な栗は夏で弱った体を回復させる有難い食材です。

 

五節句 重陽の節句 菊の節句 栗の節句

 

2021年度雛人形・五月人形カタログ申し込み受付中です。

2021年度雛人形・五月人形カタログ請求

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログへ雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備

九月九日 重陽の節句 菊の花に不老長寿の願いを込めて

江戸時代、幕府によって「五節句」の制度が定められました。

古代に大陸から伝来し、根付いていた節句の行事を公式の祝日として位置づけたものです。

 

七草がゆの人日の節句に、桃の節句、端午の節句、そして七夕。

これに重陽の節句を加えて五節句。

重陽の節句は陽数(奇数)の最大数である九が重なることからおめでたい日とされ五節句のなかでも特に大切にされてきました。

重陽の節句 菊の被綿きくのきせわた

「菊の節句」ともいわれるこの日には、平安時代の貴族のあいだでは、女性には特別な習慣があります。

重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を高価な真綿で覆い、菊の露と上品な菊の香りを移します。

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

菊の旬の旧暦九月九日は2020年度は十月二十五日です。

重陽の節句 菊の被綿

七月七日は『七夕』

年に一度、天の川を渡って織姫と彦星が逢うことを許された星伝説の七夕行事。

この日の夜には、笹竹に願い事を書いた五色の短冊や可愛い飾り物を吊るし、御家族やお友達.

で楽しみます。

 

 

お子様行事の料理では七夕料理をご紹介しています。七夕 五節句の一つ

お子様行事の料理 七夕の節句

七夕まつり そうめん お子様行事の料理 七夕の節句

七夕の節句 五節句の際には、聖なる力が宿るとされるものを頂きます。


 

 

『人日の節句』は五節句の一番最初の節句です。

正月七日は『人日の節句』

角松もとれお正月最後となるこの日には、七草粥(せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけの座・なずな・すずしろ)を食べ、一年の豊作と無病息災を願います。

七草粥

一月七日には七草粥を食べて無病息災を祈ります。


五節句ときは正月7日の人日じんじつ・3月3日の上巳じょうし・5月5日の端午たんご・7月7日の七夕しちせき・9月9日の重陽ちょうようの五節句と言われる風習は、奈良時代に中国から伝わった奇数を良い数とする考え方に日本の宮中行事などが合わさった独特の行事です。

江戸時代幕府によって公式行事となりました。

これが一般に定着し、今日に続いています。

桃の節句には『菱餅』・『蛤』を頂きます。

 

 

桃の節句 菱餅・蛤のお吸い物

 

菱餅のような綺麗なグラデーションのいろかさねの衣装の雛人形を多数ご用意してございます。

雛人形の姫の色重ね

 

◆ ひな人形:1月3日~2月24日

(期間中は無休)

2020年度雛人形カタログ申し込み受付中です。

ひな人形カタログ 申し込み

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログへ雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備

秋です!後の雛と後の衣替えの季節です ♪

雛人形を飾ってみたり、衣替えをしたりしてちょっと気分も変えてみたいです。

後の衣替え

「重陽の節句」旧暦の9月9日は、新暦の10月半ば、菊の花の盛りの頃です。

江戸時代になると、五節句の一つとして『菊の節句』として一般に広まりました。

 

十月一日に行う衣替えを『後の衣替えのちのころもがえ』と同じく

ひな人形を春と区別して秋に飾るひな人形を『後の雛』と申します。

雛人形 大人のひな祭り 後の雛

後の雛

女性の幸せの象徴であり、身代わり厄除けも意味する雛人形。

 

そして秋の収穫、敬老、長寿を祝うなど、実りの多き一年と人生に感謝する、秋。

春の一度きりではなく、「大人のためのひな祭り」として楽しみください。

重陽の節句に重ねた「後の雛」は桃の節句(ひな祭り)で飾った雛人形を、半年後虫干しを兼ねて再び飾り、健康、長寿、厄除けなどを願う風習。

大切なお雛様を半年後に出して虫干しをすることで、痛みを防ぐという暮らしの知恵でもありました。

資料 一般社団法人 日本人形協会より

 



 

破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログサイト雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備 

9月9日『重陽の節句』には栗ごはんでお祝い ♪

重陽の節句は五節句の一つ『菊の節句』『栗の節句』とも言われます。

五節句 重陽の節句 菊の節句 栗の節句

栗の節句 重陽の節句の御馳走です。ビタミン・ミネナルの豊富な栗は夏で弱った体を回復させる有難い食材です。




 

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログサイト雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備 

菊の花に不老長寿の願いを9月9日 重陽の節句

重陽の節句を楽しみましょう ♪

陽の数である九が重なることをめでたしとして、「重陽」「重九』という。

そのころは菊の花の盛りでもあるので、菊の節句ともいう。

江戸時代になって、重陽の節句は五節句の一つになり、藩主は登城してお祝いし、庶民は菊酒を飲んで、栗ごはんを食べる風習になりました。

重陽の節句 菊の被綿

 

重陽の節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。

ことにこの時代の女性には菊の持つ不老・若返りの効をも信じられていた様で、紫式部が道長夫人の源倫子より菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌が有名です。

紫式部日記

菊の露わかゆばかりに袖ふれて 花のあるじに千代はゆづらむ

 重陽の節句 菊の被綿 

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。




 

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 カタログサイト雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


赤ちゃん授乳室完備