鳳凰・龍の文様を東京国立博物館『三国志』で出会う♪

毎日暑い日が続いております。

皆様も体調管理にはお気をつけください。

八月八日は「立秋」となりますが、今が一年中で一番暑い時期です。

先日、上野公園 東京国立博物館 特別展『三国志』を見てまいりました。

色々と興味をあるものに出会いましたが、

一級文物『盤口壷ばんこうき』で日本の文様の鳳凰・龍に出会いました。

一級文物 盤口壷 三国志 博物館にて

下絵付けの鉄絵で龍や鳳凰とおぼしきものやさまざまな動物が描かれ、バルメットや鬼面、仏像なども貼り付けられている。宗教的な意味合いをうかがわせつつ、異国風の華やかな貼り付け文に対外交易で栄えた呉の豊かな文化土壌をみることができる。—-東博「三国志」会場説明文


鳳凰文は天皇の御袍の文様の『桐竹鳳凰』の鳳凰、龍は中国の文様「四神文」が日本に伝わったことと聞きます。

日本と深く掛り合う文様を改めて感じた特別展『三国志』でした。

東京国立博物館 特別展 『三国志』

会 期 : 2019年7月9日(火)~9月16日(月・祝)

会 場 :  東京国立博物館 平成館(上野公園)

 



 

 

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人形と歴史のまち岩槻 『みみずく土偶』は国指定重要文化財

岩槻には歴史的に誇れる『みみずく土偶』は国指定重要文化財があります。

一万年以上前から人間の生活が営まれています。

縄文時代前期と後期には陸地に海が侵入し、台地部には国史跡真福寺貝塚をはじめとする貝塚が多くできました。

 

真福寺貝塚(岩槻区城南3丁目)は、縄文時代後期から晩期に営まれた集落跡で、貝塚と低湿地遺跡(泥炭層遺跡)からなります。

 

今までに竪穴住居跡などの遺構や土偶・耳飾などの遺物が多く出土しています。

また出土した土器は、真福寺泥炭層式として提唱されたこともあり、関東地方における縄文時代晩期前半の標識的な土器として認識されています。

 

 

歴史と人形のまち岩槻 真福寺貝塚

『みみずく土偶』は国指定重要文化財 縄文時代(後期) 前2000~前1000年 上野 東京国立博物館 考古展示 みみずく土偶


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〒339-0043  埼玉県さいたま市岩槻区城南3丁目2

 



 

 

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