「恒例 ジャンボひな段/2026人形のまち岩槻まつり」のご案内ー雛人形・五月人形は人形専門店 埼玉県 岩槻 小木人形ー

岩槻まつりでは人形仮装パレード、ジャンボひな段 人形のまち岩槻だから人気

開催日  令和8年10月4日(日) 13:00~20:30

※雨天決行

交通規制時間 13:00~21:00

 

「人形のまち岩槻」ならではの人形仮装パレードや、幅10m、高さ8mの世界一のジャンボ雛段

 

さいたま市 人形のまち岩槻岩槻まつりポスター

 

一番上段は『お内裏さま』といってお殿さまとお姫さまです。

上から二段目は『三人官女』です。お祝いの白酒を持ってお仕えしています。

上から三段目は『五人囃子』です。

今でいう美少年の楽団です。打楽器に笛を加えた能楽の囃子で向かって左から太鼓、大鼓(おおかわ)、小鼓(こかわ)、笛、謡の五人揃い、鳴り物の大きな音の順に並びます。

上から四段目は『隋臣』です。

右大臣、左大臣で老人と若人で一組になります。

 

さいたま市 人形のまち岩槻岩槻まつり 開催地案内

 



 

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通過儀礼 お子さまが成人になるまでの儀式 祝い事『七五三』 = 雛人形・五月人形の小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

七五三は、三歳、五歳、七歳という節目に、子どもの成長を感謝し、将来の幸福を祈る無行事です。

11月15日に決まりわなく、5代将軍綱吉の子、徳松の髪置きの儀が11月15日に行われたことに因むということも理由の一つですが、今では、10月中旬から11月15日前後までの間の都合の良い日に行うようです。

お子さまの行事 七五三のお祝

「髪置」の儀式

3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。

男女とも生後2,3年は髪を剃っていた赤ちゃんが、髪を伸ばせるまでに成長した祝い

「袴着」の儀式

5歳  男児がはじめて袴を着ける儀式

「帯解」の儀式

7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。

 

 

お子様の料理 七五三のお祝の料理

魚料理 真鯛のポワレ しそソース

■材料 4人分■

真鯛2切 塩2つまみ 油小さじ1 ベビーリーフ1袋 ライム4切れ ミニトマト2個

付け合せ用 塩、オリーブオイル適宜

■しそソース*作りやすい分量

しそ2束(20枚) にんにく2個 ごま10g オリーブ油(または油)50g 塩小さじ1/2

■作り方■

1.  しそソースの材料をミキサーにいれ、ピューレにする

2. 真鯛は半分に切り、塩で下味をつける ミニトマトはみじん切りにする

3. フライパンに油を熱し、真鯛を皮目から両面焼く

4. 焼きあがったら真鯛を取り出し、1を大さじ1分フライパンで熱し、しそソースを作る

5. 器にベビーリーフ、真鯛、しそソース、ミニトマトを盛りつけ、ライムを添える

*ベビーリーフはライムと塩、お好みでオリーブオイルを振ってお召し上がりください

 

お子様行事の料理 魚料理 真鯛のポワレ しそソース

 



 

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通過儀礼 お子さまが成人になるまでの儀式 祝い事『初節句』 = 雛人形・五月人形の小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

初節句 誕生して初めてのお節句の祝い。健やかな成長を願います。

 

初節句(雛人形、五月人形)のお祝の仕方は現代では母方からということにはこだわらず、両家で折半などご両家の納得いく決め方をされている方が多くなっています。

初節句と初誕生があまり近い場合は初節句を次の年にしてもかまいません。

女の子の場合はおおよそ12月~3月3日までに生まれた子、男の子なら2月~5月4日までに生まれた子は、一年遅れで初節句をお祝いされてもかまいません。

春爛漫♪ちらし寿司

お子様行事の料理 春爛漫♪ちらし寿司

◆材 料◆ *作りやすい分量・・・あまったら容器に詰め、お持ち帰り用に詰めても◎

合わせ具: 干ししいたけ2枚(10g)、ゆでたけのこ100g、にんじん60g、れんこん60g

A(だし汁300ml、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1)

錦糸玉子: 卵3個、B(砂糖大さじ1、塩小さじ1/5、片栗粉小さじ2、水大さじ1) 油大さじ1

飾り具: えび8尾、いくら60g、絹さや12枚、刻み穴子120g (白ごま、きざみのり)

すしめし: 米3合、C(酢1/2カップ、砂糖大さじ3、塩小さじ1/2)

◆作り方◆

<合わせ具>春爛漫♪ちらし寿司

1. 干ししいたけは水1カップで戻して細切りにする

(戻し汁はとっておく)

ゆでたけのこ、にんじんは細切り、れんこんはいちょう切りにする

2. A、しいたけの戻し汁で、1の材料を汁気が少なくなるまで煮る

<錦糸玉子>

1. 卵を溶いてBを混ぜ合わせる

2. フライパンに油小さじ1分を熱し、1の卵液を1/3量注ぎ、

薄く広げ、ある程度焼けたら、

菜ばし1本を端から回しながらゆっくりさし込み、ひっくり返す

3. 両面焼けたら、クッキングペーパーを敷いた皿に広げるように

取り出し、冷ます

4. 2~3の作業を繰り返し、3枚焼く

5. 冷めたら千切りにする

<飾り具>

1. えびは殻をむき、楊枝で背わたを取って、その楊枝を真ん中に突き刺し、

曲がらないよう固定して茹でる

2. 茹で上がったら、楊枝を取り、腹側に切込みを入れる

3. 絹さやはゆでて、がくと筋を取り、斜め半分に切る

<すしめし>

1. ごはん3合をすしめしモードで炊く。(土鍋の場合は、水を少なめに炊く)

2. 炊き上がったら、飯切にあげ、Cをふりかけ、うちわで扇ぎながら、切るように混ぜ合わせる

前日作業 合わせ具、錦糸玉子、飾り具を作って密閉容器に入れ、冷蔵保存する

当日作業 すしめしを作り、合わせ具、刻み穴子を混ぜ、器に盛りつけ、

錦糸玉子、えび、絹さや、いくらで飾る

お好みで、刻みのり、白ごまをふる

もっと簡単に・・・という方のためのおすすめアレンジ

すしめしは、刻み穴子、きゅうりもみ、白ごまを混ぜるだけでもOK♪

えびをかにかまぼこに変えてもOK♪

お子様の行事の料理 初節句 春爛漫散らし

 



 

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通過儀礼 お子さまが成人になるまでの儀式 祝い事『初誕生』 = 雛人形・五月人形の小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

赤ちゃんが生まれて初めて迎える誕生日『初誕生』のお祝は特別です。

赤ちゃん(乳児)から、子ども(幼児)への区切りともなる日です。

初誕生 には餅を背負わせたり、踏ませたりする習慣が各地に見られます。

お子様の行事の料理 初誕生 バナナケーキ

■材 料ケーキ型18cm■

バナナ2本、レモン汁小さじ1、砂糖110g、卵2個、無塩バター40g

薄力粉160g、B.P(ベーキングパウダー)小さじ1 油(型に塗る用)適宜

<飾付け用>バナナ2本、いちご6個、粉砂糖適宜

■作り方■ 

1. ボウルに卵を溶き、砂糖、レンジで20秒加熱したバターを混ぜ合わせる

2. 別のボウルにバナナを入れ、フォークの背でつぶし、レモン汁を振る(褐変防止)

3. 薄力粉、B.P、塩を混ぜ合わせ、ざるなどで一度振るう

4. 1に2を混ぜ合わせ、3のふるった粉をさっくり混ぜる

5. 油を塗った型に4を流しいれ、170℃のオーブンで40分焼く

*竹串を指して、生地がくっつかなかったら出来上がり

*バナナの甘みで砂糖を調節 (今回は普通の甘さのバナナでした) 完熟バナナのほうがよい

<飾りつけ>

1. バナナは薄切りにし、レモン汁を絞りかける。いちごはたてに薄切りにする

2. バナナ、いちご、バナナの順に外側から放射線状に飾る

3. 真ん中にろうそくを立て、粉砂糖を振る

 



 

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通過儀礼 お子さまが成人になるまでの儀式 『お食い初め』 他= 雛人形・五月人形の小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

九月といえば2026年は9月22日に「敬老の日」を迎えます。お子さまの行事 敬老の日

「敬老の日」をお迎えされますこと心よりお喜びいたします。

これからもご健勝をお祈り申し上げます。

61歳 還暦

70歳 古希

77歳 喜寿

80歳 傘寿

88歳 米寿

90歳 卒寿

99歳 白寿

お子様が生まれてはすぐにお七夜、お宮参り、お食い初めと続いてまいります。

お七夜  生まれて七日目に健やかな成長を祝う儀式、名前が決まる『命名式』として知られます。

お宮参り 生まれて30日目ぐらいで、氏神様にお子さまの誕生を報告する儀式です。

お食い初め 生まれて100日目ぐらいが一般的ですが、一生食べ物には困らないようにと願います。

 

お子さまの行事料理 お食い初め

 

お子様行事『お食い初め』の料理

えびしんじょう椀

■材 料 6個分■

白身魚すり身100g えび6尾

A(卵黄1個分 油小さじ1 片栗粉大さじ2 塩ひとつまみ)

だし汁1リットル 塩小さじ1 しょうゆ大さじ1/2

三つ葉6本 ゆず皮1/4個分

お子様の行事 お食い初め えびしんじょう椀

■作り方■

<前日作業>

① えびは小さく刻み、包丁でたたきながら

白身魚すり身と混ぜ合わせる(練り合わせる感じで)

② ①をボウルに移し、Aを混ぜ合わせ、

ラップで包み、輪ゴムで止める

*①、②の工程はフードプロセッサを使用してもよい

③ ②を形が崩れないように小さめの器に入れ、蒸し器で10分蒸す

④ 粗熱をとり、冷蔵庫で保存する

<当日作業>

⑤ ④のラップを取り、熱しただし汁に加え、弱火で温める

⑥ 塩、しょうゆで調味し火を止める

⑦ 三つ葉は結んで⑥にさっとくぐらせ、えびしんじょうの上に千切り柚子と共に盛りつけ

 



 

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重陽の節句は五節句のなかでも特に大切にされた= 雛人形・五月人形の人形専門店 小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

 五節句とは季節の節目に当たる日で、一年に五回の節句を祝う

 

五節句とは、江戸時代に幕府によって制度が定められました。

  一月七日=人日の節句(七草の節句)

    三月三日=上巳の節句(桃の節句)

    五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)

    七月七日=七夕の節句(星まつり)

    九月九日=重陽の節句(菊の節句)

特に三月三日の「上巳の節句」、五月五日の「端午の節句」は子供の祝いとして発展し、雛人形や五月人形を飾って楽しむ賑やかな祭りになりました。

 

 



 

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九月九日は五節句の一つ重陽の節句(菊の節句)ー雛人形・五月人形は埼玉県 さいたま市 人形まち岩槻 小木人形ー

九月九日は長寿を祈る、重陽の節句。

 

重陽の節句は旬の菊を冠して菊の節句とも呼ばれます。

九が二つ重なることから「重陽」と。

奇数は縁起が良く、中でも九は最も大きな用の数ですが、気が強すぎることから魔を祓い、長寿を祈る節目の日とされ、用の数が重なるおめでたい日とされるようになりました。

 

「菊の節句」ともいわれるこの日には、平安時代の貴族のあいだでは、女性には特別な習慣があります。

雛人形・五節句 重陽の節句
重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を高価な真綿で覆い、菊の露と上品な菊の香りを移します。

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

菊の露若ゆばかりに袖ふれて 花のあるじに千代はゆづらむ

紫式部日記

藤原道長の奥方から菊の花を真綿で覆ったものを贈られた紫式部は、ほんの袖先だけ触れさせていただき千年の寿命はあなたにお返しします。

 



 

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時を経て今に引き継ぐ人気の五人囃子を取り入れた三段飾りの雛人形ー雛人形・五月人形は人形まち岩槻 小木人形ー

豪華絢爛な江戸の雛人形は雛市ひないちで我が子に用意された。

我が子の誕生に古今雛と五人囃子を雛段に飾り愉しんだとされます。

現代でも五人囃子を取り入れた三段飾りのひな人形は人気です。

 

雛人形・京十番親王芥子官女・五人囃子付10人焼桐三段飾りNo3010C

【商品番号】京十番親王芥子官女・五人囃子付

  焼桐三段飾り No3010C

【サイズ】間口80cm×奥行85cm高さ83cm

 

親王様は臥蝶の丸の有職文様の気品高い衣装です。

五人囃子は蜀江文様で全体を引き締めた飾り方になっております。

 

 



 

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日本の心、失いたくない美しい伝統行事 ひな祭りを再認識 =小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

『健やかに育ち、おひなさまのように美しく育つように』と雛人形でお祝いです ♪

 

 

雛人形 おひなさま 黄櫨染親王イメージ

どうしてひな祭りは三月三日にするの

 昔々、三月のはじめての「巳の日」にお祓いをしたことからはじまったの。

 日本でも今から千年ぐらい前のお話にも出てくる行事で、このお祓いの日には皆が川原に出て、人間の形に切り抜いた紙 ヒトカタ(人の形を象徴的にかたちづくったもの)で体中を撫でて、病気や穢れをこの紙にうつして、川に流しました。

 やがてこれに貴族の子どもたちの間で日常的に行われていた「ひいな遊び」(人形遊び)が結びつき、三月三日に人形で遊ぶ習慣がうまれました。

日本歳時記 ひな祭り

 

 江戸時代になって、人形がだんだんと発達して工芸的に立派なものが作られるようになると、男女一対の人形を「おひなさま」と尊んで、三月三日にこれを飾り、季節の食べ物などをお供えして女性たちが無事健康に過ごせることを願うようになりました。

 

 赤い毛氈などで神聖な場所をつくって、赤ちゃんを守ってくれるおひなさまを飾り、お供え物をして願い事をします。

 



 

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雛人形の歴史 約3百年前徳川家からの注文品は例外とし雛道具に奢侈取締令ー雛人形・五月人形は人形まち岩槻 小木人形ー

着るもの、持ち物、遊興に至るさまざまなものに対して奢侈取締令を雛人形も例外ではない

 

泰平の世が続くと、士農工商という身分差別をつけて、商人を一番低い身分に置いたが、商人は財を貯え奉公人を多くかかえ、社会における隠れた支配力を持つようになってくる。

奢侈しゃし取締令は、当然これに目をつけるのは徳川幕府の政策で、民間のぜいたくを取り締まるおふれを度々出した。

この時の対象は雛道具であった。

道具には豪華絢爛、金をかけたものが多く作られた。現在の雛道具よりもずうっと種類も多く、成功なミニチュアであった。金持ちの商人の娘が大名の姫君と同じようなものを作って飾っていたのでは具合がよろしくないというので摘発。

奢侈取締令が雛に適用されたのは最初は慶安2年2月(1649年)今から約3百年前のことである。

民間の美化的傾向を取り締まったものだが、徳川家からの注文品は例外としている。

つまり民間にかぎっている。

 

人形にはまだそれほど高価で目に余るものはなかったようである。

寛文3年(1663年)元禄17年(1704年)享保6年(1721年)と取締令は四回出されているが、享保の時が最も厳しかった。

それまでの取締令が、どちらかというと、ザル法で一時的にハイを追うような結果に終わっているのに対し、享保の取締は徳川吉宗自ら範をたれるというので、一切まかりならないという厳しいものであった。

一例をあげると、ひな人形の寸法は八寸(約30cm)以下とし、雛道具も黒塗りだけで、これに蒔絵をかいたり、金銀の金物を使っていけないということなどがある。

 

岩槻人形博物館 『紫檀象牙細工蒔絵雛道具 江戸時代』

 



 

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