五月も残り少なく梅雨の時期を迎える6月に入ります。

雨は万物に潤いをもたらし木々の緑も鮮やかにしてくださいます。
空には雲が覆い、雨をもたらせます。
とりわけ、梅雨となると紫陽花です。
今回は文様としての吉祥文様の【雲】です。
鎧には菊・一の字・籬、瑞雲文の雲の特徴の豪華な菊一文字之大鎧赤糸威
青森 櫛引八幡宮所蔵 国宝模写 菊一文字之大鎧
目出度い気が湧き上がる「瑞雲」が鎧の大袖に見事な金物が施されています。
渦巻く雲の躍動感を感じます。
五月も残り少なく梅雨の時期を迎える6月に入ります。

雨は万物に潤いをもたらし木々の緑も鮮やかにしてくださいます。
空には雲が覆い、雨をもたらせます。
とりわけ、梅雨となると紫陽花です。
今回は文様としての吉祥文様の【雲】です。
目出度い気が湧き上がる「瑞雲」が鎧の大袖に見事な金物が施されています。
渦巻く雲の躍動感を感じます。
生まれて百日目、地方によっては百十日目か百二十日目に祝う行事で『この子が一生食べ物に困らないように』という願いが籠めらた儀式で、赤ちゃんの成長をお祝いします。
お子様行事の料理 お食い初め お箸ぞろえ 祝う日が生後百日前後なので、「百日の祝い」と呼んだり、「まなの祝い」「歯がため」ともいわれました。
お祝いに使う食器は新しく整えます。
小さな御飯茶碗、おわん、お箸などの一式の御膳です。赤飯に尾頭つきの鯛を附けます。
赤ちゃんには食べさせるまねをするだけです。
その役目は長寿にあやかるようにとの願いから近親者のなかで長寿の人に頼みます。
この儀式は順調に育ってきた赤ちゃんが正式に家族、親族に仲間入りをする意味を持っているので、「お箸ぞろえ」の祝宴には両親と父母、母方をお祝いします。
※ お子様のお祝い事 —お宮参り
お子様が生まれて初めて産土神におまいりする行事です。
お子様がこれから住む土地の氏神様におまいりするのが本来です。
産土神とは生まれた土地の守護神を指し、生まれたときからその人の一生を守り続け下さる神様とされています。
お参りする日、は地方によって違い、生後五十日とか百日目というところもあります。
最近は三十日目頃に行われるのが、多いようです。
あまり暑い日、寒い日は避け、気候のよい日を選ばれるのが良いでしょう。
赤ちゃんの祝い着は無地一つ身の着物に男児なら紋付の熨斗目、女児なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中で紐を結び、この付紐にお守り袋を下げます。
付き添え人は、ご夫婦だけでも良いが‥‥‥
近くに父親のご両親がいれば、おばあちゃんが抱いて行きます。
お宮参りの後、挨拶に訪れた場合はお子さまに犬張子やでんでん太鼓などのおもちゃを祝義の付紐に結び、ぶら下げてあげます。
もし用意がない場合は、「犬張子のかわりよ」と言って現金をおひぬりにして渡します。