季節の変わり目には邪気が入り込みやすいとされます。
二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の前日。
立春の前日の2月3日が『節分』には魔除けの行事の豆まきです。
『節分』で厄を払い雛人形を飾ります。
初節句のお迎えは早めに雛人形をお飾りされておられる方もいらっしゃいますが、多くの方は『立春』からお飾りされますが、雛人形を飾る楽しさをお子さまと作ってください。
2022年度雛人形・五月人形カタログ申し込み受付中です。

赤ちゃん授乳室完備
季節の変わり目には邪気が入り込みやすいとされます。
二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬の前日。
初節句のお迎えは早めに雛人形をお飾りされておられる方もいらっしゃいますが、多くの方は『立春』からお飾りされますが、雛人形を飾る楽しさをお子さまと作ってください。

男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の成長を祝ってお参りです。
七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。
3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
男女とも生後2,3年は髪を剃っていた赤ちゃんが、髪を伸ばせるまでに成長した祝い
5歳 男児がはじめて袴を着ける儀式
7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。

七五三と言えばぽっくり。
『ぽっくり』には鈴が入っていて女の子が履いては歩くたび「ちりんちりん」と鳴ります。
これは鈴が鳴ることによって神様の霊力を招き、穢れを祓い浄めるためとされます。
七五三の御祝いには和服の晴れ着にちりめん細工の簪を飾ったお子さまを多く見かけます。
簪にも災難除けの意味があるようです。

千歳飴は『長生きできますように』という願いの籠められています。
七五三のお祝いはとっても大事なお子さまの行事です。
七五三には『千歳飴』を用意いたします。
千歳には「千年」の意味があり、飴を作る際にひっぱりのばすことから来ています。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
人形のまち人形のまち岩槻 破魔弓・羽子板、雛人形、五月人形の人形専門店です。
店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

『お食い初め』とも言います。
生まれて百日目、地方によっては百十日目か百二十日目に祝う行事で『この子が一生食べ物に困らないように』という願いが籠めらた儀式です。
お祝いに使う食器は新しく整えます。
小さな御飯茶碗、おわん、お箸などの一式の御膳です。赤飯に尾頭つきの鯛を附けます。
赤ちゃんには食べさせるまねをするだけです。
その役目は長寿にあやかるようにとの願いから近親者のなかで長寿の人に頼みます。
この儀式は順調に育ってきた赤ちゃんが正式に家族、親族に仲間入りをする意味を持っているので、「お箸ぞろえ」の祝宴には両親と父母、母方をお祝いします。の新関を招いて、赤ちゃんの成長をお祝いします。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

日本の美しい、失いたくない伝統行事です。
『初節句』とは赤ちゃんが生まれて初めてのお節句の日の祝いで、古くからの日本の伝統行事です。
赤ちゃんの生まれ月によって、次の年に繰り延べることも多いです。
女の子の場合12月~3月2日までに生まれた場合、一年遅れでお祝いをされても差し支えはありません。
つまり赤ちゃんが生まれて3ヶ月が目安となります。
しきたりとして、里親から雛人形が贈られますが、近年は高価なものだけに両家で折半ということもございます。
また、御親戚からもお祝いのお人形等が贈られます。
初節句を祝ってお祝いを下さった方を三月三日にご招待してお祝いをすればお返しの必要はありません。
お祝いは身内のものだけで、知人などに返礼するときは、桃の節句には菱餅、雛あられ、ちらしずし、ケーキなど端午の節句には柏餅などを配り、『内祝』とします。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

お子様の行事はお食い初め、初節句、七五三へと続きます。
お宮参りはお子さまが生まれて初めて産土神うぶすながみにお参りする行事です。
お子様が氏子入りをする儀式になりますから、これから住む土地の氏神様にお参りします。
お宮参りの日は地方によっては違い、生後五十日目とか百日目というところもあります。
最近は三十日頃に行なわれるのが多くなりました。
あまり暑い日、寒い日は避け、気候のよい日を選ばれるのが良いでしょう。
赤ちゃんの祝い着は無地一つ身の着物に男児なら紋付の熨斗目、女児なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中で紐を結び、この付紐にお守り袋を下げます。
付き添え人は、ご夫婦だけでも良いが‥‥‥
近くに父親のご両親がいれば、おばあちゃんが抱いて行きます。
赤ちゃんに正装の祝い着を着せた時、母親は正装ですが、父親はダークスーツで良いでしょう。
お礼参りは、お宮参りの服装で出産を祝って下さった仲人さん、親戚の家にお礼のあいさつに行きます。
この時内祝いの品を持参します。
お宮参りの後、挨拶に訪れた場合はお子さまに犬張子やでんでん太鼓などのおもちゃを祝義の付紐に結び、ぶら下げてあげます。
もし用意がない場合は、「犬張子のかわりよ」と言って現金をおひぬりにして渡します。

☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

昔も今も変わらない七夕飾りには笹竹飾りです。
『五色の短冊』、『薬玉』などを笹竹に吊るし飾って「お願いごとをしましょうか?」と言葉をかけながら楽しむものです。
♪
ささの葉さらさら のきばにゆれる お星さまきらきら きんぎん砂子すなご
五しきのたんざく わたしがかいた お星さまきらきら 空からみてる ♪

祭神は、木花開耶姫命このはなさくやひめのみこで、神社の由緒によると「当時の岩槻城主太田氏が女薄で最も標高の高いこの場所を選び者伝を造営し、駿河国富士山頂から神霊を勧請して、地名を冨士宿と名付けた」とあります。
冨士浅間神社の周辺は、かつて「冨士宿町」と呼ばれ、中世においては市が立っていました。
毎年7月1日に、この一年間に生まれた赤ちゃんの成長と無病息災を願って神社境内にある富士山に詣でる行事で、参拝した赤ちゃんの額に朱印を押してもらいます。
帰りに団扇を買って親戚などに配るという風習があります。
人形と歴史のまち岩槻 見どころガイドより抜粋
今年はコロナの影響もありますので、代替えの方法があるようですので、神社にお問い合わせください。
さいたま市岩槻区府内1-6-24
℡ 048-756-0503
国立天文台は、太陰太陽暦(いわゆる“旧暦”)の7月7日にちなんだかつての七夕を「伝統的七夕」と呼び、2001年から広くお知らせしています。
その日付は、二十四節気の処暑を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(新月)の日から数えて7日目としています。
現在使われている暦は太陽暦ですので、伝統的七夕の日付は毎年変わります。
七夕にはそうめんなどを頂いて芸事の上達を願います。
七夕にはお子様と願い事を短冊に書きます。
七夕の朝に、短冊に天の川の雫と言われる里芋の朝露で墨を摺り願い事を書きます。

是非!! 岩槻にお越しの際はお立ち寄りください。

ポスター画像は主催:特定非営利活動法人岩槻・人形文化サポーターズ を使用させていただきました。
日時 令和元年8月4日
時間 10:30~16:00 雨天中止
場所 岩槻駅東口クレセントモール


「鰹」は「勝つ」に通じることから 端午の節句にお子様の健やかな成長を願って食べる習慣があります。

江戸時代には初鰹は人気で、人気のあまり、どんどんと価格は高騰していったようです。
五月人形:は4月30日までの 営業です。
営業時間はAM9:30~PM5:30です。