端午の節句は男児の成長と幸せを願い、祝う行事です。
五月五日のこどもの日がこの日にあたり、正式には端午の節句といいます。
それは、古来中国から伝わった五月初めの午の日という意味から始まったもので、奇数月の同じ数の重なる日をめでたいとしていたことから五月五日に定着しました。
赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句を初節句といいます。
初節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
本来は五月五日の当日、または五月四日の晩(宵節句といいます)に両家の祖父母やお祝いをくださった方、友人などをお招きします。
端午の節句のお供え物 柏餅・粽お返しは子供の名前で内祝いとして出します。

古くから、五月五日の『こどもの日』には多くのご家庭では菖蒲や柏餅を用意いたします。
五節句には素晴らしい力が宿る食べ物を食べます。
御礼の手紙に赤ちゃんのスナップ写真をつけると、なお喜ばれるでしょう。
ただし、お祝いをいただいた方をお祝いの席に招待すればお返しの必要はありません。
五月人形: 営業中です。
営業時間はAM9:30~PM5:30です。
期間中は無休で営業いたします。


