雛人形の歴史 座雛が技術的に完成へと『次郎左衛門雛』=小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻 人形専門店=

『次郎左衛門雛』は京都の岡田姓菱屋次郎左衛門が作り始めたとされています。

雛人形の歴史 次郎左衛門雛

岩槻人形博物館所蔵


上級の武家や伝統を重んじる公家などでは、長く重用されました。

 

次郎左衛門雛の特徴は、面長に描いた首を整った曲線でまとめ、顔は引き目かぎ鼻の典雅な筆で全体に清新な味を表現しています。

男雛は、黒袍に、くぼみに霞の紋が浮織になっている袴をつけます。

女雛は、五衣いつつぎぬ唐衣からぎぬに裳すそをはいています。

 



 

人形のまち 岩槻 小木人形

破魔弓・羽子板

雛人形TOP

雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

人形のまち岩槻 小木人形 五月人形雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形