春は少しずつ近づいています。
3月5日から五月人形に変わります。
武将 上杉謙信公の兜収納飾りをご案内いたします。
コンパクト人気名武将の兜収納飾りで端午の節句のお祝いです。

【商品番号】彫金上杉謙信公創作兜
収納飾り No508
【サイズ】間口40cm×奥行30cm×高さ
- 龍のいぶし銀彫金が凛々しい兜飾り


【商品番号】彫金上杉謙信公兜
収納飾り 502B
【サイズ】間口40cm×奥行33cm
- 金銀の日月の前立ては上杉謙信公の創作兜飾り

春は少しずつ近づいています。
3月5日から五月人形に変わります。
武将 上杉謙信公の兜収納飾りをご案内いたします。

【商品番号】彫金上杉謙信公創作兜
収納飾り No508
【サイズ】間口40cm×奥行30cm×高さ


【商品番号】彫金上杉謙信公兜
収納飾り 502B
【サイズ】間口40cm×奥行33cm

五月人形の飾りには大きく分けて二通りあります。
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事成長して、強く、立派な男子となるようにとの家族の願いがあります。
【国宝模写鎧兜】
奈良 春日大社 国宝模写鎧兜 紅糸威之大鎧 梅飾り
奈良 春日大社所蔵 国宝模写 『竹に虎雀』金物赤糸威大鎧飾り
青森 櫛引八幡宮所蔵 国宝模写 菊一文字金物赤糸威鎧飾り
青森 櫛引八幡宮所蔵 国宝模写 白糸威褄取鎧飾り
山梨 菅田天神社所蔵 国宝模写 小桜黄返韋威鎧飾り
広島 厳島神社所蔵 国宝模写浅葱綾威鎧飾り
広島 厳島神社所蔵 国宝模写 紺糸威大鎧り
愛媛 大山祇神社所蔵 国宝模写 赤糸威胴丸鎧模写飾り
愛媛 大山祇神社所蔵 国宝模写 紫糸威大鎧模写鎧飾り
東京 御岳神社所蔵 重要文化財模写 紫裾濃威大鎧模写 鎧兜飾り
【戦国武将】
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信・伊達政宗・蒲生氏郷・本多忠勝など武将勢ぞろい
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。
江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
鯉のぼりは「鯉の滝登り」といい、お子様の成長を祈るにはぴったり鯉は立身出世の象徴。
ひな人形:令和8年2月24日まで(期間中はお休みなく営業いたします。)

三月二日 宵節句 (宵祭り) 雪洞に灯りをつけて楽しみましょう。
三月三日 本節句 (本祭り)
三月四日 送り節句 (後祭り) おひなさまもう少しだけ飾りますねぇ~、来年またお会いましょう。
雛あられ
ひな祭りにつきものの雛あられ、お子様もだいすき。
このあられは本来は昔の携帯食料で、お餅を天日に乾かして炒ったのがあられなのです。
旅行や遊山、野外の祭りに持っていったのがひな祭りの原形になったと言われています。
菱餅
菱餅は文字通り、のしもちを菱形に切ったお餅です。
江戸時代初期にはすでに菱餅は供えられていたようです。
もともと草餅が雛への供物だったのが、だんだんと菱形に切った紅白緑の三重ねとして供えられるようになったのです。五重ねのもあります。
これは、昔中国に菱の実を食べて長生きした仙人があったので娘の長寿を願うために、その仙人にあやかるためにそうするようになったと言われています。


【商品番号】京十番ケヤキ塗り平台立雛親王飾
No1306A
【サイズ】間口55cm×奥行35cm×高さ49cm



ひな祭りをするのは、祓いの行事(厄落としの行事)と深い関係があるということです。
ひな祭りは源氏物語の須磨の巻にも記されてますが、今から千年ぐらい前のお話にも出てくる行事。
寒い冬が去り、三月の初めの「巳の日」にお祓いをしたことからはじまりました。
このお祓いの日には、川原に出て、人間の形に切り抜いた紙「人形」で体中を撫でて、病気や穢れをこの紙に移して、川に流す。
この「巳の日祓」をいつからか三月三日と決めて、行うようになりました。
次第に貴族の子供たちの間で行われていた「ひいな遊び」と結びつき「ひな祭り」の起源となったといわれます。
ひな祭りには、いつの世もかわらぬ、父母や祖父母の子や孫への愛がこめられています。
ひな祭りを行うことは季節の移り変わり、季節の節目を覚り、古き日本伝統行事のよさを感じ、ご両親さまをはじめ人への愛しみの心を育てます。
人形のまち岩槻 流しびな
ひな祭りのルーツともいわれる、ひな人形の原型とも伝わる「さん俵」に子どもたちの無病息災を託し、春の風物行事がございます。
※ 日時 : 令和8年年3月月1日(日)
※ 場所 : 岩槻城址公園 (菖蒲池)


【商品番号】京十二番親王 檜平台飾り
NO1207
【サイズ】間口60cm×奥行33cm高さ37cm




余寒お見舞い申し上げます
季節は今日から春になっても寒さは残ります
雛人形をお飾りする準備をなさっていらっしゃることと思います
雛のつるし飾りの風習は江戸時代後期の頃と言われています。


『さるぼぼ』
災難から免れますように。
『這い子人形』
這えば立て、立てば歩めの親心。
お子様の健やかな成長を願います。
『三番叟』
祝い事につきもの。長寿と幸福を願う。
『桃』
邪気・悪霊を退治し延命長寿を意味します。
桃の実が女性を象徴し、女の子の厄払いとも言われ、早く花が咲き、植えやすく実が多いので多産を象徴します。
『ぽっくり』
早く歩けるようになりますように~~。
『ちゃんちゃんこ』
寒がらず風邪をひかぬように~~。
『でんでん太鼓・お手玉』
退屈しないように~~。
『羽子板』
お子様の厄を祓いのけますように~~。
『団子・イチゴ・柿・みかんなどの食べ物』
お腹がすいたら食べましょうねぇ~~。
『座布団』
お行儀がよくなりましたねぇ~~。
おじいちゃま、おばあちゃまもうれしいです。
『うさぎ』
童話で親しまれ、ぴょんびょんと飛び跳ねる飛躍のお守り。
多産ということで子孫繁栄。
赤い目のうさぎは呪力があるといわれています。神様のお使いともいわれています。
『犬』
昔話で親しまれ、犬はお産が軽く、生育が良いことから、安産のお守りなどとして使われ、幼児の厄除けです。
今日2月3日は「節分」です。

立春を迎える前の日の行事で、とがった痛いとげのある葉をつけた柊の枝に焼いたイワシの頭をつけ、玄関に魔が入り込まないようにする、よく見かける風景が「やいかがし」として知られています。
いよいよとおひな様を飾って愉しむ頃となりました。

【商品番号】京十二番塗りタモ平台親王飾り
No1304
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ28.5cm




【商品番号】京十番ケヤキ塗り平台立雛親王飾
No1306
【サイズ】間口55cm×奥行35cm×高さ49cm




【商品番号】京十一番親王柳官女付
塗桐三段飾りセットNo3012C
【サイズ】間口75cm×奥行65cm×高さ72cm



