品質と飾りやすさで選ばれる焼桐収納親王飾り
【商品番号】京十一番親王焼桐収納飾り
No1020セット
【サイズ】間口65cm×奥行41.5cm×高さ58cm
- 衣装は可愛い綺麗な桜のおひなさまです。
【商品番号】京十一番親王焼桐収納飾り
No1020セット
【サイズ】間口65cm×奥行41.5cm×高さ58cm
今まで私のために本当に有り難う!大切にしてきたお人形さ~んです。
ご供養をよろしくお願いいたします。
お人形に想いを届けます。
雛人形にたくして、我が子の健やかな成長を願う、ひな祭りの行事は、古く平安朝の昔から行われた日本の伝統的な祭典です。
誕生に大きな意味を持って祝い贈られて飾った雛人形も、お子さまの成人、嫁いだりとすると、
古びて飾らなくなったり、壊れたりする。さて、どうしたらいいか。と迷いますね。
全国的に人形供養の日を決めて、行なっているところもあり、お祭りもあります。参考にしてください。
岩槻人形協同組合主催によって、昭和39年より毎年行なわれています。
永い間親しんできた人形に別れを惜しむ人々に見守られる前で、
僧侶の読経のうちに人形塚へ献花が行なわれ、人形を供養、荼毘にふされる。
他県からの参加者も多数で盛況です。
秋の景色 葉が青々と 『竹の春』

【竹の春】
秋になって若竹は成長し、親竹も葉が青々とします。
竹は天高く伸びる姿の神聖な植物とされてきていますが、神の依代として使われています。
一例として地填祭の時、竹を四隅に立て、ノートを張り、お祓いをして浄めます。
竹の文様として『松竹梅』で吉祥文様の一つです。
また、五月人形では人気の国宝模写鎧兜に
奈良 春日大社所蔵『竹に虎雀』金物赤糸威大鎧飾りがございます。
ひな祭りは源氏物語という今から千年ぐらい前のお話にも出てくる行事。
寒い冬が去り、三月の初めの「巳の日にお祓いをしたことからはじまりました。
このお祓いの日には、川原に出て、人間の形に切り抜いた紙で体中を撫でて、病気や穢れを
この紙に移して、川に流す。
この「巳の日祓」をいつからか三月三日と決めて、行うようになり、
そして、この日にひな祭りをするのは、祓いの行事と深い関係があるということです。
ひな祭りには、いつの世もかわらぬ、父母や祖父母の子や孫への愛がこめられています。
ですから、ひな祭り、端午の節句といった季節の祭りは、幼い子供さまの成長にたいへん重要な意味をもっています。
ひな祭りを行うことは季節の移り変わり、季節の節目を覚り、古き日本伝統行事のよさを感じ、
ご両親さまをはじめ人への愛しみの心を育てます。
子供さんたちは、祭りが大好き、お父さま、お母さまの飾り付けの手先を眺めては、
嬉しくて、僕のだね、私のね、とはしゃぐ姿に、強く幸せを感じられる事でしょう。
子供さん達にできるだけ印象深い祭りにしてあげて下さい。
【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾りNo1401
【サイズ】間口50cm×奥行27cm×高さ32cm
【商品番号】京十二番塗りタモ平台親王飾り
No1304
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ28.5cm
桐竹鳳凰麒麟文様(きりたけほうおうきりんもんよう)
『梧桐にあらざれば栖まず、竹実にあらざれば食わず』
鳳凰は桐の木に棲み竹の実を食べて死ぬまで去らなかったという王者を祝福する瑞鳥嘉木の文様。
【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾り
No1204
【サイズ】間口60cm×奥行32cm×高さ34cm
【商品番号】京十二番桜材平台親王飾り
No1301
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm
雲立涌に松喰向鶴くもたてわくにまつくいむかいづるもんよう
「立涌」は水蒸気がゆらゆらと立ち登って行く様子を文様にしたもの。
波形の曲線が膨らんだところに雲・波・藤を入れた雲立涌・波立涌・藤立涌は有職文様として使われます。
「松喰向鶴」
和様化の中で鶴が若松をくわえる文様へと変化。
鶴は長寿の瑞鳥と言われます。

【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾り
No1205
【サイズ】間口60cm×奥行32cm×高さ34cm
桐竹鳳凰麒麟文様(きりたけほうおうきりんもんよう)
霊長の鳳凰が桐の木に棲み、竹の実を食すとされ、また、霊獣の麒麟 は聖人の出現前に現れ、聖人の出現を告げるものとされる中国の故事 に因んだ吉祥文様である。
【商品番号】京十二番ミニ焼桐平台親王飾り
No1303A
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm