
余寒お見舞い申し上げます
季節は今日から春になっても寒さは残ります
雛人形をお飾りする準備をなさっていらっしゃることと思います
お子様の成長を願う優しい温かな心を込めて飾る吊るし雛
雛のつるし飾りの風習は江戸時代後期の頃と言われています。


『さるぼぼ』
災難から免れますように。
『這い子人形』
這えば立て、立てば歩めの親心。
お子様の健やかな成長を願います。
『三番叟』
祝い事につきもの。長寿と幸福を願う。
『桃』
邪気・悪霊を退治し延命長寿を意味します。
桃の実が女性を象徴し、女の子の厄払いとも言われ、早く花が咲き、植えやすく実が多いので多産を象徴します。
『ぽっくり』
早く歩けるようになりますように~~。
『ちゃんちゃんこ』
寒がらず風邪をひかぬように~~。
『でんでん太鼓・お手玉』
退屈しないように~~。
『羽子板』
お子様の厄を祓いのけますように~~。
『団子・イチゴ・柿・みかんなどの食べ物』
お腹がすいたら食べましょうねぇ~~。
『座布団』
お行儀がよくなりましたねぇ~~。
おじいちゃま、おばあちゃまもうれしいです。
『うさぎ』
童話で親しまれ、ぴょんびょんと飛び跳ねる飛躍のお守り。
多産ということで子孫繁栄。
赤い目のうさぎは呪力があるといわれています。神様のお使いともいわれています。
『犬』
昔話で親しまれ、犬はお産が軽く、生育が良いことから、安産のお守りなどとして使われ、幼児の厄除けです。


