明治神宮の人形感謝祭に護って頂いたお人形に感謝の心で納めます。
古くなったり壊れたりした人形を「人形に感謝する会」として皆様に代わって感謝の気持ちをこめてお別れする」お祭りとして明治神宮では平成元年(1989年)から秋の恒例行事として、また東京の秋の風物詩として定着しています。
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

赤ちゃん授乳室完備
古くなったり壊れたりした人形を「人形に感謝する会」として皆様に代わって感謝の気持ちをこめてお別れする」お祭りとして明治神宮では平成元年(1989年)から秋の恒例行事として、また東京の秋の風物詩として定着しています。
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

埼玉県立歴史と民俗の博物館では「子ども/おもちゃの博覧会」特別展で江戸時代から戦後、現代までの様々なおもちゃを通して、 子どもとおもちゃの関係が持つ多様なあり方とその歴史を紹介します。—-埼玉県立歴史と民俗の博物館 HP引用—-

会場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
場所:埼玉県立歴史と民俗の博物館
東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分
会期:令和元年10月12日(土)~11月24日(日)
開館時間 :9:00~16:30
(観覧受付は16:00まで)
休館日: 月曜日
(ただし10月14日、11月4日は開館)
TEL 048-645-8171
FAX 048-640-1964
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

お人形というと昔は飛行機は勿論、汽車電車もないですから江戸で作られたお人形は江戸とその近くだけで遠くにはなかったのです。
代表的な京都や江戸ではなく、他のところに行くと、お百姓さんや商人で飾るお人形はそれぞれ違います。
したがって所が変わるといろいろなものがありました。
雛人形も当然のことですが‥‥‥‥。
粘土で形を作って、窯で焼いて色づけしたもの、紙を貼って色を塗って張り付けた物、紙ときれと竹のホセで作った物などです。

出雲今市土人形 白天神 島根県の出雲地方で作られた天神様。この地では男の子の祝いとして3月3日に雛人形とともに飾られました。—-市報 いわつき 10月号 抜粋—–
今日のご紹介は
岩槻人形博物館には、日本の郷土玩具や海外の人形も収蔵されています。
郷土玩具は江戸時代以降、全国で盛んに作られたもので、粘土を成型し焼いて仕上げた土人形、木型に古紙を貼り重ねて抜いた張子人形などがあります。
高価な人形を買うことのできない人々も手にすることができた身近な人形です。
また、異国情緒あふれる世界の人形も、味わい深いものです。
市報 いわつき 10月号より 抜粋
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

十五夜が別名「芋名月」と呼ばれるに対して十三夜は「豆名月」 「栗名月」と呼ばれます。
十五夜に月見をして十三夜にしないと「片月見」と言って嫌われていたそうで。

十三夜のお月見には栗や豆を使ったお料理を頂きましょう。
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。


「重陽の節句」旧暦の9月9日は、新暦の10月半ば、菊の花の盛りの頃です。
江戸時代になると、五節句の一つとして『菊の節句』として一般に広まりました。
十月一日に行う衣替えを『後の衣替えのちのころもがえ』と同じく

「後の雛」
そして秋の収穫、敬老、長寿を祝うなど、実りの多き一年と人生に感謝する、秋。
春の一度きりではなく、「大人のためのひな祭り」として楽しみください。
重陽の節句に重ねた「後の雛」は桃の節句(ひな祭り)で飾った雛人形を、半年後虫干しを兼ねて再び飾り、健康、長寿、厄除けなどを願う風習。
大切なお雛様を半年後に出して虫干しをすることで、痛みを防ぐという暮らしの知恵でもありました。
資料 一般社団法人 日本人形協会より
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

京都今出川堀川にある尼寺で、俗に人形寺と呼ばれるのは、人形塚の前で盛大な人形供養の祭りがおこなわれることと、人形の名品が展示一般公開されるからです。
宝鏡寺は今から約六五〇年ばかり前の光厳天皇(1331年)の皇女華林恵厳禅尼の開山で臨済宗の門跡寺院として中世の京都で栄えた位の高い寺である。
歴代皇女方が出家入山されたことから『百々御所どどごしょ』とも呼ばれ、若い皇女を慰めるために、御所から立派な人形が贈られたという。
そうした由緒ある人形がこの寺にはたくさん残されていて、春三月と秋十月に一般公開される。
また人形塚は寺内に入った右側に作られており、故武者小路実篤の詩
「人形よ 誰がつくりしか 誰に愛されしか 知らねども 愛された事実こそ 汝が成仏の誠なれ」
がきざまれている。
この人形塚の前で、盛大な人形供養祭が行なわれる。
開催日 10月14日
時間 10:30~12:00
受付 人形供養祭にお納めの人形の受付は、当日10:00~10:30までとなっております。
破魔弓・羽子板、雛人形は2019年11月1日オープン予定です。

昼と夜の長さがだいたい同じとなる秋分の日(九月二十三日)を中心として、その前後三日ずつ合わせる七日間を『秋の彼岸』といいます。
仏教の世界には『西方浄土(西の方角には苦しみのない世界=極楽浄土の世界)があると考えていました。
私たちは御先祖さまを偲ぶ尊い機会です。
『ありがとうございます。』と心からお唱えさせていただきます。
そこで、本日は

産まれて百日目、地方によっては百十日目か二百日目に祝うぎょうじで「この子が一生食べ物に困らないように」という願いが込められた儀式です。
「おくいぞめ」ともいいます。
お祝いに使う食器は新しく整えます。
小さな御飯茶碗、おわん、お箸などの一式の御膳です。赤飯に尾頭つきの鯛を附けます。
赤ちゃんには食べさせるまねをするだけです。
その役目は長寿にあやかるようにとの願いから近親者のなかで長寿の人に頼みます。
この儀式は順調に育ってきた赤ちゃんが正式に家族、親族に仲間入りをする意味を持っているので、「お箸ぞろえ」の祝宴には両親と父母、母方をお祝いします。の新関を招いて、赤ちゃんの成長をお祝いします。

お子様が氏子入りをする儀式になりますから、これから住む土地の氏神様にお参りします。
お宮参りの日は地方によっては違い、生後五十日目とか百日目というところもあります。
最近は三十日頃に行なわれるのが多くなりました。
あまり暑い日、寒い日は避け、気候のよい日を選ばれるのが良いでしょう。
赤ちゃんの祝い着は無地一つ身の着物に男児なら紋付の熨斗目、女児なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中で紐を結び、この付紐にお守り袋を下げます。
付き添え人は、ご夫婦だけでも良いが‥‥‥
近くに父親のご両親がいれば、おばあちゃんが抱いて焼きます。
赤ちゃんに正装の祝い着を着せた時、母親は正装ですが、父親はダークスーツで良いでしょう。
お礼参りは、お宮参りの服装で出産を祝って下さった仲人さん、親戚の家にお礼のあいさつに行きます。
この時内祝いの品を持参する。
お宮参りのあと、あいさつに訪れた場合は子供に犬張子やでんでんたいこなどのおもちゃを祝い着の付紐に結び、ぶら下げてあげます。
もし用意がない場合は「犬の張子のかわりよ」と言って現金をおひねりにして渡します。


雄を鴛(えん)、雌を鴦(おう)といい、鴛鴦は雄雌が仲がとても良く常に一緒にいることから夫婦和合に例えられています。

正倉院には仲良く向かい合う鴛鴦の文様が見られます。
鴛鴦は初秋にいろ美しく鮮やかな冬羽根となり、翌春までのままでいます。
現在も祝儀の晴れ着の着物や帯に使われています。
