豪華な高床台親王飾りは飾り付け・お手入れ楽々と人気の焼桐をお奨め商品です。
【商品番号】焼桐高床台飾り 京八番S親王 No1032
【価格】¥249,700(税込)
【サイズ】間口90cm×奥行55cm×高さ64cm
お内裏様は吉祥文様の金彩・刺繍です。
菊・桜・松の吉祥の文様の華やかな刺繍の屏風が一層豪華さを添えます。
2022年度雛人形・五月人形カタログ申し込み受付中です。

赤ちゃん授乳室完備
【商品番号】焼桐高床台飾り 京八番S親王 No1032
【価格】¥249,700(税込)
【サイズ】間口90cm×奥行55cm×高さ64cm
お内裏様は吉祥文様の金彩・刺繍です。
菊・桜・松の吉祥の文様の華やかな刺繍の屏風が一層豪華さを添えます。

親王飾りと言っても形は様々です。
とは言っても、主体のお内裏様の作りの良しあしもございます。
また、お顔の可愛いお顔、端正なお顔とお顔もお好みです。
とにかく、小木人形は色々とコーディネートが楽しめるセットを沢山ご用意してございます。
是非!!店頭にてご高覧頂ければと思います。
人形のまち岩槻にお越しの際には小木人形へお立ち寄りください。
店主はじめスタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
大地に春の訪れを感じる様子はお子さまの心を温かく育んでいただけます。
お奨め商品の焼桐平台親王飾り
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| 【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾りNo1205 【価格】¥116,600(税込) 【サイズ】間口60cm×奥行32cm×高さ34cm |




「立雛」は主として紙で作られたもので、一名「紙雛」とも呼ばれます。
立雛の方が歴史は古く、形から推察しても天児・這子からきた男女一対の雛人形のように見えます。
きわめてシンプルな形で、厚紙で胴体をなし、そこへと桐塑頭・木で作られた頭を差し込み、面相を整え髪つけをしたものです。
「座雛」は寛永(1624年)以後に作られたもので、抽象的な立雛に比べて、写実的な彩りにつつまれています。
面白いのは、上巳の節句、雛遊と雛の対象が貴族、武家にとどまっていた頃は立雛で、それが武家から庶民の手に移って、庶民の創造から生まれたものが座雛であるということです。
しかし、座雛がつくられてすぐに立雛が無くなった訳でなく享保(1716年)頃までは立雛と座雛が対等に飾られています。
そして享保以後は座雛が主、立雛が従となりました。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
人形のまち人形のまち岩槻 破魔弓・羽子板、雛人形、五月人形の人形専門店です。
店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

男雛
最上の正装の『束帯』で袍の腰の部分を石帯で束ねていることが名前の由来です。
冠を被り、後ろには長い裾を引きます。足には襪を履き、帖紙を懐に入れ、手には笏を持ち、公卿と殿上人は石帯に魚帯を提げます。
女雛
『唐衣裳』
一般的に『十二単』と言われ、皇后をはじめ貴族の女性の礼装。
唐衣・表着・打衣・五ツ衣・単衣・長袴・裳の構成になっています。
襟、袖口、裾は重ねた衣が見えることから、その色の組み合わせで「襲色目」と言います。
手には檜扇を持ちます。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

三段目には向かって右には左近の桜(桜の木)、左には右近の橘(黄色の実のある木)を飾ります。京都の御所のお庭植えてあるのを真似しているの。
御所車は天皇様の昔の乗物。お駕籠は貴族・大名・お姫さまの乗物で、平安時代からの貴族、大名の様子を表しています。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

京都でうまれた雛遊はあくまでも貴族生活の一部で、京都の雛遊をもたらした一人に春日局があげられます。
京都から江戸へ雛遊が移入され、民間でも3月3日に定期的に行うようになったのは、大体寛永の末期ごろ(1640年)と言われております。
そして雛遊という呼び方から雛祭という呼び方に変わったのは享保(1716年)以前と言われていますから、江戸に移入してからもかなりの間雛遊と呼ばれていた訳です。
江戸中期には、女の子の誕生を祝って、初節句に雛人形を飾り、毎年盛んにひな祭りが行なわれるようになりました。
江戸風俗の中で、特に取り上げたいのが、雛売と雛市です。
江戸の市中には雛市という人形市が十間店(今の室町)や茅町(今の浅草橋)など数か所に出来て賑わいました。
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
人形のまち人形のまち岩槻 破魔弓・羽子板、雛人形、五月人形の人形専門店です。
店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

古代中国では、三月最初の巳の日は邪気・穢れが襲う忌みの日で、川で身を浄めました。
これが日本に伝わり、『巳の日祓いの行事』となり、紙や土で人形を作って身体の穢れを移し、川や海に流す風習となり、さいたま市岩槻も『人形のまち岩槻 流しびな』として残っています。
このルーツの人形が手の込んだ雛人形として、中世の上流階級の子女の遊びと結びついて『ひな祭り』になりました。
江戸時代になると、内裏雛・調度品が登場します。

★ 焼桐高床台親王飾り
【サイズ】間口90cm×奥行55cm×高さ64cm
【サイズ】間口75cm×奥行50cm高さ53cm
◆ 羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
(期間中は無休で営業いたします。)
◆ ひな人形:11月1日~2月24日
☆ 小 木 人 形 ☆
小木人形は、『お客さまに喜びを』をモットーに
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店主・スタッフ一同心よりご来店お待ちしております。

衣装は有職文様で気品高く
京十二番親王塗り桜ミニ平台飾り No1301
京十二番ミニ焼桐平台親王飾り No1303
京十二番焼桐平台親王飾りNo1401


【サイズ】 間口65cm×奥行37cm×高さ37cm
おひなさまの衣装は有職文様『松喰い向かい鶴』
松と鶴の組み合わせは不老不死の仙人が住む蓬莱山の松は茂り、松をくわえた「松喰い鶴」が舞うという素晴らしいものです。


【サイズ】 間口80cm×奥行45cm×高さ48cm
お内裏様(女雛・男雛)の衣装有職文様(臥蝶の丸)
