雛人形は女の子の幸せを願う親心で飾ります

ひな祭りは女の子の成長としあわせを願い、祝う行事です。

雛人形は長い時間をかけて女の人が人形によせる心と上巳の祓いとが一体となり形成されたものです。

 

人形ひとかた形代かたしろとは人、動物などを模した形を形取り、それに病気や穢れ、悪いものを移して身代わりになってもらうもののこと。

源氏物語、須磨の巻にある千年ぐらい前のお話しに出てくる行事で、光源氏が海辺に出て陰陽師(占い師)により祓いをし、紙を切って人の形に作り、その紙で体中をなでて、病気やけがれをこの紙の人形に移して、船に人形を載せて他界に流したとされています。

 

ひな祭り 日本の伝統行事 水辺の行事の無病息災を祈願しての『巳の日祓い』と『ひいな遊び』が一体となって生まれました。

雛人形はいろいろな穢れ、災いの身代わりになる大切なものとして長い時間を掛けて培われ、現代も女の子の幸せを願う親心で飾ります。

詳細は ↓↓

雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

 

 

雛人形 繧繝

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2018年度雛人形開催中です。

営業時間はAM9:30~PM6:00です。

ひな人形: 2月24日まで営業です。

期間中は無休で営業いたします。

 

 

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ひな祭り、雛人形の由来と歴史 『 雛市』

 江戸で初めて開かれてた十軒店の雛市

雛市は享保(1716年)に開市されたものらしいといわれ、十間店(じっけんだな)は後に十軒店となった。

つまり、十間を限って出店が許され、場所は今の日本橋室町二丁目、三丁目にあたり、雛人形の集散地でした。人形のまち岩槻 小木人形 雛人形・ひな祭りの歴史と由来

安永(1772年)頃には雛市は十軒店の外に尾張町(現在の中央区銀座一丁目)にも設置されています。

寛政(1789年)頃からは、浅草茅町、池之端仲町、麹町、駒込などにも雛市が開かれています。

十軒店が大変賑わい、華やかをみせたのは、ここでは匂うばかりの片はずしや、文金高髷(まげ)が見られ、あだものがが目白押しだったところから、見るは法楽とばかり物見高い江戸っ子が寄って、箱の人形が生きた雛と見比べるといったところから推して、ここは歓楽的境地の傾向をおびていったようです。

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