残暑厳しい毎日が続いています。
立秋(今年は8月7日)から秋分の日(今年は9月23日)までの暑さのことを「残暑」といいます。
夏の疲れが出てきますが、元気に七夕でも楽しみましょう。
「伝統的七夕」は、かつて七夕行事が行われていた本来の七夕にあたる日です。
七夕にはそうめんなどを頂いて芸事の上達を願います。
七夕にはお子様と願い事を短冊に書きます。
赤ちゃん授乳室完備
残暑厳しい毎日が続いています。
立秋(今年は8月7日)から秋分の日(今年は9月23日)までの暑さのことを「残暑」といいます。
夏の疲れが出てきますが、元気に七夕でも楽しみましょう。
七夕にはそうめんなどを頂いて芸事の上達を願います。
七夕にはお子様と願い事を短冊に書きます。
海に出かけて潮干狩りをする風習がありましたが、今は余り潮干狩りに出かけることを聞くことが少なくなった気がします。
水には穢れを祓うとともに、新しい生命力を育む力があるようです。
端午の節句の菖蒲の湯に入ることもその理由です。
ひな祭りには人形のまち岩槻の流しびなも確かな理由があります。
病、けがれを形代(かたしろ)に身代わりになってもらい水に流します。
五月人形:は4月30日までの 営業です。
営業時間はAM9:30~PM5:30です。
二十四節気の一つ『雨水』が間近です。
この頃より春めいた気候に変わり始めるとされています。
ところが、この時期は気候が不安定で20日には雪になるようですが、このような『三寒四温』と言われる交互に温かな日と寒い日が繰り返されます。
『雨水』は旧暦の女正月とも言われ、女性を労らう日、この日は雛人形にお供え物でもしてみましょう。
営業時間はAM9:30~PM6:00です。
ひな人形: 2月24日まで営業です。
五月人形: 3月7日から営業です。
期間中は無休で営業いたします。
2018年度五月人形・雛人形無料カタログ進呈請求いただけます。

雛人形は長い時間をかけて女の人が人形によせる心と上巳の祓いとが一体となり形成されたものです。
人形ひとかた、形代かたしろとは人、動物などを模した形を形取り、それに病気や穢れ、悪いものを移して身代わりになってもらうもののこと。
源氏物語、須磨の巻にある千年ぐらい前のお話しに出てくる行事で、光源氏が海辺に出て陰陽師(占い師)により祓いをし、紙を切って人の形に作り、その紙で体中をなでて、病気やけがれをこの紙の人形に移して、船に人形を載せて他界に流したとされています。
ひな祭り 日本の伝統行事 水辺の行事の無病息災を祈願しての『巳の日祓い』と『ひいな遊び』が一体となって生まれました。
雛人形はいろいろな穢れ、災いの身代わりになる大切なものとして長い時間を掛けて培われ、現代も女の子の幸せを願う親心で飾ります。
詳細は ↓↓

営業時間はAM9:30~PM6:00です。
ひな人形: 2月24日まで営業です。
期間中は無休で営業いたします。

七五三は無事に生きていることへの感謝の心を育てる行事です。
今日15日は七五三のお祝いです。
千歳飴
紅白の棒状の飴で、鶴亀や松竹梅などが描かれ化粧袋に入れて、お子さまの年の数だけ入れるといわれています。
千歳飴を持ったお子さまの姿が愛らしいですね。
「髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
「袴着」の儀式 5歳 男児がはじめて袴を着ける儀式
「帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。
七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

三歳・五歳・七歳という節目に、子供の成長に感謝し、これからの幸せを祈る行事です。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。
「髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
男女とも生後2,3年は髪を剃っていた赤ちゃんが、髪を伸ばせるまでに成長した祝い
「袴着」の儀式 5歳 男児がはじめて袴を着ける儀式
「帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。
七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。

祝い方は地域によっていろいろとあるようです。 餅を背負わせたり、踏ませたりする習慣が各地に見られます。子供さまの初誕生日と初節句が近い場合はどうしたらよいでしょうか? 男児の場合3月~5月生まれの方・女児の場合1月~3月生まれの方は多くが翌年に初節句をされるようです。 初誕生と初節句は当然重なってしまいますので、一緒にお祝いをされる方、また、一歳の誕生日はご家族の皆様には特別なものですので、「力餅」の儀式は欠かせないので、初節句とは別に内輪で済ませる方、と様々です。

赤ちゃんが生まれてから百日目に、地方によっては百十日目か百二十日目に祝う行事です。 「この子が一生食べるものには困らないように」との願いをこめて、初めておっぱい以外の食べ物を食する真似をする儀式、いわゆる離乳食への移りの準備のようなものです。 お祝いに使う食器は新しく整えます。
お子さまの行事の料理でご紹介させていただいておりますので゛、ご利用ください。

赤ちゃんの健やかな成長を願っての生後七日目の最初の節目
—–赤ちゃんの構えを生後七日目につけるという古くからしきたりがあります。
名前が決まったら、半紙・奉書紙(身近な文房具店などに売っています。)・簡単な名前を書き入れるだけの命名書もデパートなどで売られています。
命名書はお名前が決まった時点に飾り、大体長く飾ってもお宮参りのころまでの一ヶ月位飾るのが多いようです。
■ お宮参り (赤ちゃんが初めて着物らしい物を着て、氏神さまにご挨拶)
赤ちゃんが生まれてはじめて氏神さまに誕生をできたことのご報告と感謝、またこれからの健康を願って参拝をいたします。
男の子は生後三十一日目、女の子は三十二日目行うのが一般的とされていますが、季節、天候に合わせて赤ちゃんにさわりの無い日を選ばれることが大事なようです。
赤ちゃんの祝い着は無地一つ身のきものに男子なら紋付の熨斗目、女子なら友禅の祝い着をかけ、赤ちゃんを抱いた人の背中でひもを結び、このつけひもにお守り袋を下げます。

七月七日は『七夕』
彦星と織姫が天の川を渡り、年に一度だけ会うことが許されているという七夕。
前日である六日の夜に願いを込めた短冊を笹竹に結ぶと、願いがかなうと言われています。
そして翌日には取り外しします。
七夕は古代中国から伝わった牽牛けんぎゅう織女しょくじよの星伝説と、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達をのが卯『乞巧奠きっこうでん』という風習が、日本古来の棚機姫たなばたつめの伝説と結びつき、空中で行われたのが始まりと言われています。
![]()
雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内
赤ちゃん授乳室完備