七五三には千歳飴

お子さまの行事七五三のお祝い

三歳、五歳、七歳と無事に育ったことを氏神さまにご報告し、これからの幸せを祈ります。

 

七五三のお宮七五三の千歳飴参りには欠かせないめでたい絵を描いた袋に入った千歳飴です。

 

『この子が長生きできますように・・・・・・。』の願いを籠めて。

千歳には『千年』の意味があり、飴を作るときは引っ張って伸ばすことからきています。

 

 

  • 三歳の女の子の髪置

晴れ着の上に襟付き被布を重ねます。

  • 五歳の男の子の袴着

紋付の着物に羽織、袴、白い鼻緒のぞうりをはかせます。

  • 七歳の女の子の帯解き

本裁ちの友禅振袖に抱え帯を結びます。

雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

人形のまち岩槻 人形供養祭

人形のまち岩槻 人形供養祭のお知らせ

11月3日(祝)に岩槻城址公園内人形塚前にて毎年開催いたします。

 人形のまち岩槻 供養祭

お世話になった大切なお人形のご供養は人形のまち岩槻で開催される「人形供養祭」をご利用ください。

人形塚脇の黒門の周りに置かれたお人形さんたちを地元の僧侶(岩槻仏教会)の読経しお焚き上げして冥福を祈ります。

  •  日時 11月3日 午前10時~午後2時 (式典は午前11時~正午)
  •  場所 岩槻城址公園内 人形塚及び黒門周辺
  •  主催 岩槻人形協同組合
  •  供養料 一人 ¥3,000 以上
  •  お問い合わせ 岩槻人形協同組合  ℡ 048-757-8881

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七五三のお祝い

お子さまの行事 『七五三』 お子さまの成長を祈る

人の成長とともに行われる行事の一つです。

三歳、五歳、七歳のお子さまの成長を祈って11月15日に氏神さまにお参りいたします。

七五三のお祝い さいたま市氷川人神社にて

近年は11月15日の日には限らず七五三のお祓いをしていただくため早めにお参りするようです。

10月14日(日曜日)にもお参りのお子さまがいらっしゃいました。

これから拝殿に行かれるところでしょうか。

手水舎の前でご家族の皆さまといらっしゃいました。

袴を着けて、羽織には凛々しい『』の絵柄のすばらしい衣装です。

お子さまに災難がかぶらないようにとの願いの親心が伝わってくるようです。

写真をとのお願いに快く撮らせて頂きましてありがとうございました。

お子さまの健やかなご成長とご家族の皆さまのご健勝をを心よりお祈り申し上げます。

武蔵一宮 氷川神社(さいたま市高鼻町)にて

小木人形では『お子さま行事料理』で七五三のお祝い料理をご案内しております。



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(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

9月30日は『中秋の名月』です。

秋の満月はとても綺麗に見えます。

9月30日にはご家族皆さまで「お月見」をしませんか。

秋の収穫が始まるということも重なり、『お月見』は実ったものをお供えして、豊作を感謝しました。

現在では、9月後半から10月の初めごろにあたるようです。

秋の七草

くず、女郎花、萩、桔梗、撫子、すすきの、藤袴の秋の代表的な草花です。

団子や里芋、さつま芋、果実を一緒に飾ります。

暦のなかった頃の人々は、月の満ち欠けを見て月日を知り、農作業の時期を知るのです。

月の満ち欠け

月は一ヶ月の間にだんだん丸くなったり、また、だんだんと欠ける。

新月⇒二日月(ふつかつき)⇒三日月⇒弓張月(ゆみはりづき)⇒九日月(ここのかづき)

⇒十日余の月(とおかあまりのつき)⇒十三夜⇒待宵(まつよい)⇒十五夜・満月


十五夜・満月の後の月を十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月と呼び、これは、月の出方が日ごとに遅くなり『たって待っていた月が、座って待つように鳴り、さらに寝て待つ月になることからこのような呼び名になります。

十六夜(いざよい)⇒立待月(たちまちづき)⇒居待月(いまちづき)⇒寝待月(ねまちづき)

更待月(ふけまちづき)⇒弓張月⇒二十六夜

毎月同じように繰り返されてゆく、月の形を改めて鑑賞するのもいいですねぇ.....。

♪ でた でた つきが まるい まるい まんまるい ぼんのような つきが

♪ かくれた くもに くろい くろい まっくろい すみのような くもに

♪ また でた つきが まるい まるい まんまるい ぼんのような つきが

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(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

平家物語画帖 根津美術館を見に行きました。

今日は国民祝日の『敬老の日』です。

「いつまでも元気でね!!」とお孫さんたちも一緒に声を掛ける。

そんなあったかな暮らしがいいですね。

お孫さんたちとご家族みなさんでお出かけもその幸せの形でしょう。

昨日もそういうご家族と出会う中、根津美術館に行ってまいりました。

若者を゜はじめ沢山の方が『平家物語画帖』に見入っていました。

諸行無常のミニアチュール

 

根津美術館

『平家物語が帖』は平家一門の盛衰を語る軍機物語の最高傑作です。

 

十三世紀半ばごろまでには成立していたと推定され、その後、長く読み継がれ、語り継がれてきました。

 

『平家物語』の合戦場面を描いた屏風や、物語を典拠とした謡曲や浄瑠璃が少なくないことなど、その後の文芸に与えた影響ははかり知れません。

 

 

会期  前期 九月八日~九月三〇日  後期 十月二日~十月二十一日

 

     根津美術館発行パンフレットより抜粋

 

平家物語の中でも有名な場面『敦盛最後の事』の敦盛と直実の心に残る場面

埼玉県の豪族の゛熊谷直実゛は埼玉県出身の私は興味を持って見せていただきました。

根津美術館 下帖 『敦盛最後の事』は謡曲、浄瑠璃で今も語り継がれているとか。

甲冑はとても緻密にリアルに描かれて、敦盛の萌葱の鎧はとっても綺麗です。

『敦盛最後の事』

一の谷の合戦に敗れてた敦盛直実が味方の舟に向かい、馬に乗り一人でで海の中、それを直実が扇をかざし呼び返す場面。

わが子とも思えるその敦盛はあまりの美少年。

助けようとはするが、源氏軍が迫ってきてはそれもかなわなかった。

戦わねばならぬ『無常』を感じた。

このように、一つ一つ描かれた場面がとても良かったです。

画像は根津美術館パンフレットを使用



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船田玉樹『花の夕』 練馬区立美術館 桃の花屏風

生誕00年 船田玉樹(1912年~1991年)展

船田玉樹は1912(大正元)年、広島生まれ。

速水御舟の最晩年の弟子のひとり、速水御舟といえば先日『山種美術館』にて観賞してきた日本画家です。

私は雛人形にとってもご縁のある桃が描かれているのは是非見てみたいと思い『練馬区立美術館』に出かけてきました。

練馬区立美術館『花の夕』1938年

赤・白・ピンクをとんとんと絵具を置いてゆくかのようで、全体が豪華絢爛に描かれた見事な四曲一隻屏風。

゛琳派の手法の垂らし込み゛との説明が添えられている。

他にも『枝垂桜』『紅梅』『松』見事かつ繊細な作品を鑑賞することができました。

展示会期は9月9日(日曜日)までとなっております。

 

雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

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(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

お友達の新しいHPご紹介 「連尺すみたや』 さん

皆様にはいつも大変お世話になっております。

秋の気配といえば稲刈りもそうですね~。

私のところから徒歩で15分くらいで秋の収穫、稲刈りの様子を見ることができます。

だいぶ進んでいるようですよ~。

今は昔のように藁を束ねている風情はこの辺では見ることはできなくなりました。

ところで、本日は浜松の『連尺 すみたや』さんの新しいホームページをご案内いたします。

連尺 すみたや さんのホームページ読み物スタイルで、温かみのあるホームページです。

是非、皆さんご覧ください!!

 

 

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山種美術館 美術館で旅行! 東海道からパリまで

先週、六本木ヒルズ 大英博物館 古代エジプト展を見終え、今週は山種美術館へ行こう!!

昨日は天候も不安定な日曜日でしたが、沢山の人たちがこの美術展を楽しんでいらっしゃいました。

山種美術館は江戸時代の浮世絵師 歌川広重の『東海道五十三次』をはじめ 有名日本画家の日本各地、海外の風景画のすばらしい作品ぞろい!!

『東海道五十三次』は江戸日本橋から京都三条大橋までの長旅です。

山種美術館

はじめに東海道の五十三の宿場と江戸、京都を描いた全部で55枚の続き物の作品である『東海道五十三次』をじっくりと鑑賞です。

東海道五十三次 御湯 旅人留女 36番 は腕づくで旅人を取り合い、首からかけた風呂敷袋を引っ張るこっけいな様子。

小説・十返舎一九著『東海道中膝栗毛』 やじきた道中のようなこっけいさはとっても面白ですね~。

東海道五十三次 庄野 白雨 46番 は傑作作品。

印象に残った繊細に描く夕立の雨の様子はとってもすばらしかったです。

 

他にも日本各地、海外のすばらしい絵画を見せていただけます。

開催2012年7月28日~9月23日

画像は山種博物館パンフレットを使用いたしました。

 

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もう一度七夕の夜を楽しんでみませんか?

明日8月23日はお盆過ぎて暑さ和らぎ涼しい風を感じる頃『処暑』です。

今年の暑さはなかなか厳しい日が続いております。

皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?

ところで、新暦の7月7日の日は梅雨のさなか雨模様のお天気でした。

今年は七夕を楽しむことはできなかったとあきらめていませんか。

 

お子さまともう一度今年『伝統的七夕の日』8月24日の星空を楽しん観てください♪♪

国立天文台 ほしぞら情報 2012年8月 

★七夕は年に一度だけ天の川をわたって織姫と彦星が合うことを許された中国伝来のお話です。

★ 国立天文台は二十四節気を元に定めた『伝統的七夕の日』には夜空の星を楽しで見ようと呼びかけています。

七夕の食べ物というと『そうめん』です。 平安時代に「七夕にそうめんを食べると大病を患わない」と言われていたとか。

宮中でそうめんを食べる行事があったそうで、それが一般庶民に広まったようです。

小木人形の『お子さまの行事の料理』でも七夕料理をご紹介しております。

雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

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人形のまち岩槻まつり

2012年 人形のまち岩槻まつりが行われました …。

昨日の花火大会は天候不安定の中、きれいな花火が打ち上がりとても良かったです。

今日は暑い一日となりましたが、にぎやかな人形のまち岩槻まつりでした。

人形のまち岩槻まさつりジャンボひな段は実際の婚礼が執り行われます。新郎新婦様おめでとうございます。

 

岩槻の総鎮守様の神職様が神の前で祝詞奏上し、三三九度の盃を交わす儀式を三献の儀も執り行われ、新郎新婦が神前で誓いの詞を読み上げる儀式もあります。

さいたま市長様方が神前に玉 串を謹んで供えられ、大勢の方たちの祝福を受け滞りなく式をあげられました。

大勢の方々のおかげで素晴らしい人形のまち岩槻まつりが無事に終了いたしました。

また、来年も熱いお祭りになりますように♪

ひな段飾りのおひなさまの役割と飾り方

  • 最上階   内裏雛 二人の間には桃の花を浸したお酒が乗った『三方』がおかれ、両脇に『雪洞』が立ちます。
  • 2段目    三人官女  お姫様にお仕えをする侍女。左右の女官は杯にお酒を注ぐ『銚子』を持ちます。
  • 三段目    五人囃子  『能』の囃子方 『太鼓』『大皮鼓』『小鼓』『増え』『謡』と並びます。
  • 四段目      随身     向かって左に『右大臣』、向かって右に『左大臣』二人ともお殿様の音もをするくらいの高い『官人』です。
  • 五段目   仕丁(衛士) 宮中の雑用係の人たちです。 また、向かって左端に『右近の橘』向かって右端に『左近の桜』を置きます。
  • 六段目   箪笥、長持ち、鏡台、裁縫箱、火鉢
  • 七段目   お駕籠、重箱、御所車

  雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

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