【人形のまち岩槻 重陽の節句】10月15日まで開催中です ♪
人形のまち岩槻は人形店の多くが雛人形、お正月飾り(破魔弓・羽子板)が店頭に並び始めました。

小木人形では、今日から2018年度雛人形カタログの写真撮影が行われています。
おひなさまをはじめ屏風、飾り段など新作が増えました。
2018年度雛人形のカタログは12月中旬の出来上がりになります。
2018年度雛人形カタログ
毛氈親王飾り・焼桐平台親王飾り・塗桐親王飾り
焼桐三段飾り・塗桐三段飾り・焼桐語五段飾り・焼桐七段飾り・毛氈七段飾り・木目込み人形・収納飾り
今しばらくお待ち頂きたくご案内申し上げます。
お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2018年度雛人形予約会は11月1日より営業!!
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

赤ちゃん授乳室完備
今でも一部の地域に残る「流し雛」と、平安時代の貴族のお人形遊び「ひいな遊び」が結びついて生まれた「雛人形」。
現代では女の子の健康しと幸せを願い、3月3日のひなまつり(桃の節句)に飾ります。
元々は中国の考え方で、九という陽数(奇数)が重なるため【重陽】と呼び、目出度い日とされてきました。
また菊の花は不老長寿に結びつくとされ、九日は菊の花を浮かべた菊酒などをたのしむ習わしです。

あげましょ もものはな
をさせてあげましょう、といういわゆる女性を大変労って下さる女性にはとても幸せの日なのです。













