五節句には素晴らしい力が宿る食べ物を食べます。
柏餅とは
柏の葉は、新芽が出ないうちは、古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の力があります。
粽とは
難を避ける力があります。
レンジで作る簡単レシピをご紹介いたします♪
蒸したり、白玉粉を混ぜたり・・・といろいろなやり方がありますが、
今回ご紹介する柏餅は、上新粉のみ!
よもぎが手に入らない時の・・・ほうれん草バージョン!
あんは、市販のものをかしこく利用♪
柏餅とは
柏の葉は、新芽が出ないうちは、古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の力があります。
粽とは
難を避ける力があります。
蒸したり、白玉粉を混ぜたり・・・といろいろなやり方がありますが、
今回ご紹介する柏餅は、上新粉のみ!
よもぎが手に入らない時の・・・ほうれん草バージョン!
あんは、市販のものをかしこく利用♪
七五三は無事に生きていることへの感謝の心を育てる行事です。
今日15日は七五三のお祝いです。
千歳飴
紅白の棒状の飴で、鶴亀や松竹梅などが描かれ化粧袋に入れて、お子さまの年の数だけ入れるといわれています。
千歳飴を持ったお子さまの姿が愛らしいですね。
「髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
「袴着」の儀式 5歳 男児がはじめて袴を着ける儀式
「帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。
七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

今日から3月になりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
ひな祭りは子供も大人も楽しいものです。
おひなさまには雪洞が欠かせません。
三月二日 宵節句 (宵の祭り) には今年もおひなさまとお会いできたうれしさを家族とともに語り合いましょう。
あかりを つけましょ ぼんぼりに
おはなを
あげましょ もものはな
五人ばやしの ふえ たいこ
きょうは たのしい ひなまつり
♪ あかりをつけましょ雪洞に ♪
貴族などの婚礼の際には、左右一対の燭台が飾られ、灯りをともして三々九度の儀式をしたことに由来します。

『雨水』
旧暦の小正月、女正月と言うところです。
この日に昔はおひなさまをお飾りすると聞いたことがございませんか?
この雨水の日におひなさまを飾ると良いご縁に恵まれます。
というお話もございます。
女性を大事にして下さるところにご縁を頂きます。
ということでしょう。
というのも、大正月(旧正月)には女性はとても忙しく働いたことから、骨休み
をさせてあげましょう、といういわゆる女性を大変労って下さる女性にはとても幸せの日なのです。
ご家族皆さまで雛人形を囲んで楽しい日にしましょう。
お子さまが健やかに、心豊かに育って頂けますよう、心よりお祈り申し上げます。
おひなさまは立春を迎えてすぐに飾られましたら、桃の花、お供え物などは雨水の日になさるとよいでしょう。
ひな人形:2月24日まで
五月人形:3月5日~5月 2日
期間中は無休で営業いたします。
2017雛人形・五月人形カタログご依頼はこちらからも受け付けております。

焼いた鰯の頭をヒイラギの枝挿して、門口や家の軒下につるす「やいかがし」は魔除けのおまじない。

鰯のにおいで鬼を追い払うという魔除けだそうです。
夜には「鬼は外~、福は内~」と大声で唱えながら炒った豆をまきます。
炒った豆を使うことは、生の豆を使うと、豆まきでまいた豆が芽を出すかもしれないからと言われます。
家の外には「鬼は外~」、家の中には「福は内~」
福が出て行かないようねぇ~。
そして立春を迎え、初節句の方はすでにおひなさまはお飾りされていらっしゃるでしょうが、多くの方はこれからが多いのではないでしょうか。
今年もお嬢様の楽しく雛人形をお飾りください。
ひな人形:1月3日~2月24日
五月人形:3月5日~5月 2日
期間中は無休で営業いたします。
2017雛人形・五月人形カタログご依頼はこちらからも受け付けております。

小木人形ホームページTOPページのイラストが変わりました。
お子さまの行事はご家族皆様で祝う行事です。
初節句はお子さまが生まれて初めてのお節句のことです。
特別にお祝いを致します。
ひな祭りと端午の節句は五節句のひとつ
節句はもともと「節供」の字が当てはまります。
季節季節の節目にあたる特別な日のこと。
「供」は供物で神様にささげる食べ物のことで、人を招いて食を共にするのが節句です。
赤ちゃんが生まれて初めてのお節句の日の祝いで、古くからの日本の伝統行事です。
赤ちゃんの生まれ月によって、次の年に繰り延べることも多いです。
女の子の場合12月~3月2日までに生まれた場合、一年遅れでお祝いをされても差し支えはありません。
男の子の場合は2月~5月4日までに生まれた場合には、やはり一年遅れでお祝いをされても差し支えはありません。
つまり赤ちゃんが生まれて3ヶ月が目安となります。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
期間中は無休で営業いたします。

赤ちゃんが生まれてお七夜、お宮参り、お食い初め、初正月、初節句・・・・・・・・・とお祝いごとが続き初誕生で一区切り
赤ちゃんが生まれて初めて迎える一歳の誕生日は特別な日です。
初誕生の祝い方
良く聞きますのが「祝餅」とか「力餅」と呼ばれるもので、一生餅をついてお子さまに背負わせたり踏ませたりする儀式です。
和菓子屋さんなど『子供の初誕生の祝餅をお願いします。』とお願いすることが多いです。
生まれた日により、初節句を済ませたら、すぐに初誕生という場合がございます。
その場合は初節句はふつうに祝、初誕生はごく内輪で『祝餅』などの儀式のお祝いを。
また、初節句の際に一緒に両方のお祝いをする方法もございます。

『お食い初め』とも言います。
生まれて百日目、地方によっては百十日目か百二十日目に祝う行事で『この子が一生食べ物に困らないように』という願いが籠めらた儀式です。
お祝いに使う食器は新しく整えます。

菱餅は文字通り、のし餅を菱形に切ったお持ちです。
もともとが草餅が雛への供え物だったのが、だんだんと菱形に切った紅白緑等の重ねとして供えられるようになりました。
これは、昔中国に菱餅を食べて長生きをした仙人がおったとされ、娘の長寿を願うために供えられるようになったと言われています。
宮中では、菱花びらという下が丸餅で上に菱形の餅がのっているものを、お正月に食べます。
この菱花びらの上の部分だけが民間で行うひな祭りに生かされています。
菱餅の菱形は心臓の形という説もございます。
>ひな人形:2月24日まで
五月人形:3月6日から
期間中は無休で営業いたします。

