家族の温かな心を雛人形に載せてお届けしたいそれが私の願いです。
はじめまして !!
私は商品管理を担当しています、若山勇司です。
仕事には『段取り』といってとても大事な言葉があります。
お客さまへの雛人形、五月人形のお届けの梱包はまさしく大切な段取りの一つです。
皆様にお喜び頂けるように仕事をさせてもらうことは小木人形のスタッフ全員の願いです。
今後とも小木人形を宜しくお願いいたします。
立冬過ぎると全く今日のような冬の寒さです。
皆々様には、いよいよご健勝のこととお喜び申し上げます。
祖父は良く申しておりました。心の通う人形作りをしなくては~~と。
その言葉に従い父もいろいろな経験を積み重ねながら私にその心を伝えてくれました。
そんな初代の祖父、続く父へ感謝し、皆様にお喜びいただける人形作りを続けております。
岩槻駅からも離れた所でも沢山のお客様にお越しいただいております。
今年は色々なことがございました。 人と人とのつながりを大切に改めて感じました。
大切な家族の幸せを願う、その思いに雛人形、五月人形を贈ります。
人と人とを結ぶお手伝いをさせていただけること幸せでございます
皆様のご来店を私を始めスタッフ一同心よりお待ちいたしております。
慈恩寺観音は小木人形から車で5分の所にあります。
慈恩寺観音は坂東三十三ヶ所観音霊場の十二番札所でもあり、多くの観光客が訪れます。
菊といえば香り好し、色好しで私たちを楽しませてくれます。
菊の文様は長寿の意味からおひなさまの文様にも見ることが出来ます。
良く知られている゛菊に関わる行事゛といえば『五節句』の一つ『重陽の節句』です。 長寿を祈り、菊花を浮かべた『菊の酒』を飲みます。
写真は慈恩寺観音 菊花展会場の懸崖の菊です。
慈恩寺観音 菊花展は11月4日~22日までとなっています。
しきたりとしては、初正月飾りの破魔弓・羽子板、初節句の雛人形は 里親様(親元様)から贈られます。
今では雛人形のような高額品は両家で折半するなど様々です。
一応目安ですが、贈られた方の対応もし易くなるという考えから 破魔弓、羽子板は12月初旬ごろの飾りつけが出来るように済ませます。
雛人形は2月初旬ごろ遅くも2月中旬までに済ませます。
只今!!破魔弓・羽子板、雛人形の予約会開催中
欅もすっかり色づき、、正月飾りの破魔弓、羽子板飾りの季節になりました。 11月3日に開店いたします。
お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。 そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。
羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、これは漢字で『無患子』と書きます。
すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。 また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備