櫛引八幡宮 国宝鎧を鑑賞

『茅の輪くぐり』の神事が執り行われる頃青森県八戸市一宮 櫛引八幡宮に行きました。

神社の境内には茅で作った大きな輪が設置されていました。櫛引八幡宮 茅の輪くぐり

その大きな輪を私たちはくぐるのです。

『茅の輪』を腰につけた人は疫気を免れるとされ、古くより『茅の輪』に災厄を祓う力があると考えています。

もちろん私もくぐってまいりました。

 

 

さて、つぎはいよいよ『国宝館』での国宝鎧の鑑賞です。

『国宝・赤糸縅』

大袖と兜には菊一文字の飾り金物があり、『菊一文字の鎧兜』ととしてあまりにも有名です。

鎌倉末期の方式による典型的な鎧で、装飾された菊まがき金物の意匠は精妙をきわめ、技法もまた竣勁微密であって、鎌倉時代金工芸術の特徴をもっともよく発揮している。

春日大社の『赤糸縅鎧(竹に雀虎金物付)とならんで、装飾金物の豪華な点において現存中甲冑の双璧とされる。

★ 櫛引八幡宮のパンフレットから引用

『国宝・白糸縅褄取鎧』

この鎧は、大袖、草摺などを紫、黄、萌黄、紅糸などで褄取して白糸で威し、白糸を基調とした絵革の唐獅子牡丹文に、金具類を鍍銀しているところから、『卯の花威』ともよばれている。

兜は黒漆塗の鉄板を矧ぎあわせ、前後左右に鍍銀の板金を張った三十八間四方白の星兜であり、鍬形はないが八の正面の鎬垂が堂々たる風格を示している。

 

 

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