重陽の行事 「菊の被綿(きせわた)着綿(きせわた)」

大宮八幡宮 社報103号より

旧暦で言う九月九日は、新暦では十月半ば頃に当たり、菊の花盛りの頃です。

菊は秋の代表の花となっています。

春は、夏は、秋は、冬は四君子に挙げられます。

「菊の被綿(きせわた)着綿(きせわた)」重陽の行事

菊の露は長寿の薬効とされ、陰暦九月八日に菊の花に綿を被せて置き、翌九日、夜露を染み込ませた綿で体を撫でると、老いを拭い去るというものです。

大宮八幡宮

〒168-0061  東京都杉並区大宮2丁目3−1

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