投稿: 2026年4月26日
今、藤の花が盛りを迎えております。 見上げると豪華な藤に何かを感じて頂いてると思います。 たわわに咲く藤の花房は稲穂に似ているということから、豊作を連想することから吉祥文様として好まれいます。 また、平 […]
投稿: 2026年4月10日
初節句をお迎えのご家族様おめでとうございます。 五月人形はいつまで飾ったらよいのでしょう。 四月中旬までには飾りたいものです。そして一番重要なのは、毎年人形を飾ることです。年一回のお祭りです […]
投稿: 2026年3月5日
雛人形は三月中旬には仕舞いましょう。 3月5日は二十四節気「啓蟄」です。 よくこの頃から雛人形は仕舞いましょうと言われますが、 『啓蟄』の啓は「ひらく」、蟄は「冬眠」の意。 冬ごもりしていた生き物たちが […]
投稿: 2026年2月28日
桟俵さんだわらを舟にして、紙のおひなさま一対を載せて川に流します。 穢れや災いを流す意味が込められています。 遠い昔から、寒い冬も去り、時として二月よりも風も冷たく寒い日がありますが、春をとても楽しく待ち […]
投稿: 2026年2月25日
お子様の逞しく、賢く、健やかに育って欲しいの願いで贈る五月人形 端午の節句には、屋内に鎧・兜・武者人形・破魔弓を飾り、また戸外では鯉幟・幟旗を立て粽・柏餅を食し、そして菖蒲湯に入って健康を願います。 長い武家社会の中 […]