新着情報
羽子板は女の子の厄除けとしてお正月・ひな祭りに飾ります。
お子様の初正月飾の破魔弓・羽子板は11月1日からの営業です。
起源は室町時代に宮中で始まったとされる『羽根つき遊び』は江戸時代になると大名の間で歳の暮に生まれた女児のお正月のお祝いとして贈る風習となりました。
羽子板でつく羽根の玉には『子が患わない』という意味の無患子(むくろじ)の種が使われています。
邪気を羽根除け、お子さまの健やかな成長を願う女の子のお守りです。

6月に入ると梅雨。 皆様にはその後お変わりなくお過ごしでしょうか。 雨に濡れた清楚な紫陽花のお花にあしを止めて眺めることが多いと思います。 小木人形を毎度ご愛顧いただきまして、有難うございます。 6月は土 […]
今、藤の花が盛りを迎えております。 見上げると豪華な藤に何かを感じて頂いてると思います。 たわわに咲く藤の花房は稲穂に似ているということから、豊作を連想することから吉祥文様として好まれいます。 また、平 […]
初節句をお迎えのご家族様おめでとうございます。 五月人形はいつまで飾ったらよいのでしょう。 四月中旬までには飾りたいものです。そして一番重要なのは、毎年人形を飾ることです。年一回のお祭りです […]
雛人形は三月中旬には仕舞いましょう。 3月5日は二十四節気「啓蟄」です。 よくこの頃から雛人形は仕舞いましょうと言われますが、 『啓蟄』の啓は「ひらく」、蟄は「冬眠」の意。 冬ごもりしていた生き物たちが […]
桟俵さんだわらを舟にして、紙のおひなさま一対を載せて川に流します。 穢れや災いを流す意味が込められています。 遠い昔から、寒い冬も去り、時として二月よりも風も冷たく寒い日がありますが、春をとても楽しく待ち […]
〒339-0072
埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2-1-3
営業時間:9:00-18:00
TEL:048-794-2964
FAX:048-795-0518
詳しくは会社概要へ
起源は室町時代に宮中で始まったとされる『羽根つき遊び』は江戸時代になると大名の間で歳の暮に生まれた女児のお正月のお祝いとして贈る風習となりました。
羽子板でつく羽根の玉には『子が患わない』という意味の無患子(むくろじ)の種が使われています。
