久能山東照宮蔵 栄達の徳川家康の歯朶(しだ)具足模写

 

久能山東照宮蔵 栄達の徳川家康の歯朶(しだ)具足模写

祖父から孫への最高の贈り物
歯朶具足は徳川家康公が1600年の関ヶ原の合戦と1614年~15年のの大阪の陣の際に用いた甲冑

縁起の良い、吉祥の具足とされました。

徳川家の武具の中でも筆頭に位置づけられる具足。

徳川家の縁起の良い具足ということで、4代家綱以降、歴代将軍は『御写し形(おうつしがた)』を作らせ正月11日の『具足祝』の際、本丸御殿の黒書院に飾り、家康公の威光をしのぶ

律儀者で辛抱強いがゆえに、天下を取った家康公。

 

徳川家康―四海を統べる者、天下人