伊達政宗公(重要文化財)黒漆五枚胴具足模写

伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜

幟旗含む サイズ  間口100cm×奥行58cm×高さ100cm

戦国時代になると、槍・弓に新兵器の鉄砲により多様化し、武具も多数必要となり
簡素化し戦場でどれだけ自分をアピールできるかどうかが大事なことで、兜などには奇抜なデザインが取り入れられた。

当世具足の基本的形式は、四箇所蝶番をつけたと、左脇一箇所に蝶番を使った二枚胴に分けられる。
当世具足には目立つために背中に差物をつけたりする受筒、合当理(ガッタり)、待受(マチウケ)などが必要になった。