伊達政宗 黒漆五枚胴具足模写鎧兜 No3221

伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜

勝色紺糸素懸縅に弦月の前立て際立つ鎧の伊達政宗公

伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜

五月人形・伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜

幟旗含む サイズ  間口100cm×奥行58cm×高さ100cm

 

五月人形(戦国武将・伊達政宗)模写鎧飾り No3221

 

戦国時代になると、槍・弓に新兵器の鉄砲により多様化し、武具も多数必要となり 簡素化し戦場でどれだけ自分をアピールできるかどうかが大事なことで、兜などには奇抜なデザインが取り入れられた。

当世具足の基本的形式は、四箇所蝶番をつけたと、左脇一箇所に蝶番を使った二枚胴に分けられる。
当世具足には目立つために背中に差物をつけたりする受筒、合当理(ガッタリ)、待受(マチウケ)などが必要になった。

 

五月人形(戦国武将・伊達政宗)黒漆五枚胴具足模写鎧飾り No3221

五月人形(戦国武将・伊達政宗)黒漆五枚胴具足模写鎧飾り No3221


【武将の天文への祈り】

仏教での金剛界・胎蔵界の世界

兜の前立ての弦月の月は胎蔵界を、旗印の日輪の太陽は金剛界表しています。

胎蔵界 胎児が母親の愛に護られるよう仏の慈悲に包まれる。

金剛界 煩悩を打ち破る知恵を頂く。