黒小札萌葱糸逆沢瀉威鎧ミニ焼桐平台飾りNo3214セット
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さわやかな自然の思いを「緑」の鎧に託した鎧飾り
5号黒小札萌葱糸逆沢瀉威鎧ミニ焼桐平台飾り

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【商品番号】5号黒小札萌葱糸逆沢瀉威鎧 ミニ焼桐平台飾りNo3214セット 【価格】¥183,700(税込) 【サイズ】間口69cm×奥行43cm×高さ55cm |
- 兜はコンパクトながら合わせ鉢仕様です。
- 生き生きとした彩りの中に引き締めた黒小札とポイントの「赤」が目を楽しませる鎧です。

- 兜は合せ鉢仕上げで吹き返しには菊重の据文金具が付。
- コンパクトで色彩が美しい本格仕様の鎧


- 鎧背面には逆板を付け、大鎧と同じく蝙蝠付けが付いています。


五月人形の焼桐仕様の飾り台・屏風に弓太刀は鎧兜の魅力を引き立たせます。

鎧兜の飾り段・屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は桐仕様ですので、軽くて反り難く、飾り付けはとても楽にできます、また出し入れも御手間いらずです。
普段のお手入れも表面も汚れ難く、埃・塵が付きにくいとの好評です。

五月人形の飾りには大きく分けて内飾りに外飾りの二通りあります。
外飾りの鯉のぼりや武者絵飾りと内飾りでは鎧・兜飾りや大将飾りがございます。
内飾り鎧・兜が主役です。
端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。
外飾りは鯉のぼり
端午の節句には鯉のぼりを揚げて楽しむことも自然には一番よく似合います。
江戸時代ね端午の節句の日、幟のぼりとは言っても実際には『吹き流し』を立てていました。
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。
江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
鯉のぼりは「鯉の滝登り」といい、お子様の成長を祈るにはぴったり鯉は立身出世の象徴。






