蒲生氏郷兜(燕尾形兜)陣幕飾り No3281
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兜に燕の尾羽の独創的な蒲生氏郷の黒づくめの兜は人気です。
岩手県立博物館所蔵模写(鯰尾兜模写)
天下人 織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国名武将蒲生氏郷公

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【商品番号】蒲生氏郷兜(燕尾形兜) 陣幕飾り No3281 【価格】¥110,000(税込) 【サイズ】間口55cm×奥行35cm×高さ57cm |
- 燕尾形の兜
つばめは、勢いがあり素早く身を反転させることができる。

- 兜は素懸縅仕様になっています。

- 陣幕飾りでコンパクトな飾り方になります。
【蒲生氏郷公ゆかりの地】
鶴ヶ城
戦国時代、蒲生氏郷が7層の天守閣を築いた名城。

【燕】(ツバメ)
春に数千キロの海を渡ってくるツバメは、夫婦つがいでひなを育てるということから夫婦円満の象徴と言われています。
また、ツバメの巣がある家には幸せが訪れるという言い伝えもあります。

五月人形の飾りには大きく分けて二通りあります。
外飾りの鯉のぼりや武者絵飾りと内飾りでは鎧・兜飾りや大将飾りがございます。
内飾り鎧・兜が主役です。
端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。
外飾りは鯉のぼり
端午の節句には鯉のぼりを揚げて楽しむことも自然には一番よく似合います。
江戸時代ね端午の節句の日、幟のぼりとは言っても実際には『吹き流し』を立てていました。
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。 江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
鯉のぼりは「鯉の滝登り」といい、お子様の成長を祈るにはぴったり鯉は立身出世の象徴。







