東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 鎧単品 No331G
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鎌倉時代中期 紫裾濃の秀麗な鎧は優雅で人気商品です。

東京 御岳神社所蔵 重要文化財模写 紫裾濃威大鎧 鎧単品 No331G
鈴甲子 雄山作 小木人形オリジナル
※こちらの商品には屏風・弓太刀は付きません。
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【商品番号】御岳神社所蔵 重要文化財模写 紫裾濃威大鎧飾り 四分之一模写 鎧単品 No331G 【価格】¥264,000(税込) 【サイズ】間口41cm×奥行34cm |
- 鎧兜の上部より白・黄・薄紫・紫の威して美観に優れた鎧。
- 鎌倉幕府の七代将軍惟康親王が元寇の際に蒙古軍の撃退を祈念して奉納したとつたえられる。
- 四分の一模写。
【紫裾濃】
濃い同一の色を裾に用い、上に行くと段々と淡い色になって行く最上段は白となっています。
- 鎧の弦走の韋所には藻獅子の文様が施されています。


- 鎧の背面には動作のし易いように逆板(さかいた)がつけられています。

大鎧の特徴
- 肩の肩上に障子の板がついている。
- 胴の前面に弦走の革が張ってある。
- 胴の右わきが脇楯で合わさっている。
- 草摺は前後、右と左の脇楯に一枚ずつ四枚と決まっている。
- 左右の草摺のつけ根は蝙蝠付という一枚革でとめてある。
- 胸の両側に栴檀・鳩尾という二枚の板が付いている。
- 背に逆板が付いている。

- 武蔵御岳神社宝物殿に国宝の赤糸威鎧と重要文化財の紫裾濃鎧が展示されています。

赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句を初節句といいます。
五月五日のこどもの日がこの日にあたり、正式には端午の節句といいます。
それは、古来中国から伝わった五月初めの午の日という意味から始まったもので、奇数月の同じ数の重なる日をめでたいとしていたことから五月五日に定着しました。
五月人形はいつからいつまで飾ったらよいのでしょう?
春分の日頃から四月中旬までには飾りたいものです。
そして一番重要なのは、毎年人形を飾ることです。
年一回のお祭りです。 面倒くさらずに、毎年飾ることによって、ご家族の願いもかなえられるのではないでしょうか。
季節の節目という節句の由来を考えると、五月中旬ごろまでの天気の良い日に仕舞ってください。
鯉のぼりも同様です。
本来は五月五日の当日、または五月四日の晩(宵節句といいます)に両家の祖父母やお祝いをくださった方、友人などをお招きします。
お返しは子供の名前で内祝いとして出します。
柏餅 端午の節句のお供え物 古くから、粽・柏餅が多く使われます。
御礼の手紙に赤ちゃんのスナップ写真をつけると、なお喜ばれるでしょう。
ただし、お祝いをいただいた方をお祝いの席に招待すればお返しの必要はありません。









