東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 兜単品 No411G
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紫裾濃の秀麗な威に魅了される兜飾りです。
東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 兜単品

鈴甲子 雄山作 小木人形オリジナル
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【商品番号】重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 兜単品 No411G 【価格】¥118,800(税込) 【サイズ】間口31cm×奥行27cm×高さ44cm |
- 鍬形台と鍬形はシルバー色で菊の金具が付いています。

- 兜は四方白地板に白・黄・薄紫・紫の色威しでとても綺麗な兜です。

【紫裾濃(むらさきすそご)】
濃い同一の色を裾に用い、上に行くと段々と淡い色になって行く最上段は白となっています。
- 兜のお櫃は華麗な兜には透かし金具黒の艶消しが好評です。


東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 鎧兜飾り

東京 御岳神社


内飾りでは鎧・兜飾りや大将飾り、外飾りの鯉のぼりや武者絵飾り
内飾り鎧・兜が主役です。
端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。

戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。
外飾りは鯉のぼり
端午の節句には鯉のぼりを揚げて楽しむことも自然には一番よく似合います。
江戸時代ね端午の節句の日、幟のぼりとは言っても実際には『吹き流し』を立てていました。
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。 江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
『鯉の滝登り』は多くの魚の中で、滝を昇ることができた唯一の魚「鯉」が龍になったという中国の故事「登竜門」に因む立身出世の象徴です。
鯉のぼりはお子様の成長を祈るにはぴったりなのです。
『鯉のぼりは、逆風に負けない』
鯉のぼりは順風では舞わず強い逆風を受けてはじめて舞い上るもの。
困難があっても、それを乗り越える力をもらう、という親心に通じていくものがございます。








