天賦之兜 空セット 鈴甲子 雄山作 No3992
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お子様に馴染みのベビーブルー柔らかな水色の優しさのある兜飾り

天賦之兜 空セット 金小札水色中白威之兜
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【商品番号】天賦之兜 空セット 金小札水色中白威之兜 No3992 【価格】¥105,600(税込) 【サイズ】間口47cm×奥行42cm |
- 薄紫の優しい色合いは和室・洋間を問わずにお飾りいただけます。

- 立体的な金具は格調高い文様です。

- しっかりとした作りの鎧兜にはご満足いただけます。
- 兜は正絹威になっいおります。
- 兜は合わせ鉢の仕様になっております。

- 櫃はブナを使用しております。

- 六角形の形の『麻の葉』文様の台屏風はお子様が元気にすくすくと育ちますようにとの願いが込められます。


五月人形の飾りには大きく分けて二通りあります。
外飾りの鯉のぼりや武者絵飾りと内飾りでは鎧・兜飾りや大将飾りがございます。
内飾り鎧・兜が主役です。
端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。
外飾りは鯉のぼり
端午の節句には鯉のぼりを揚げて楽しむことも自然には一番よく似合います。
江戸時代ね端午の節句の日、幟のぼりとは言っても実際には『吹き流し』を立てていました。
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。
江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
鯉のぼりは「鯉の滝登り」といい、お子様の成長を祈るにはぴったり鯉は立身出世の象徴。
『鯉のぼりは、逆風に負けない』
鯉のぼりは順風では舞わず強い逆風を受けてはじめて舞い上るもの。
困難があっても、それを乗り越える力をもらう、という親心に通じていくものがございます。








