天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A

 大地を思わせる茶、土のぬくもりを感じる兜飾り

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A

天賦之兜 大地セット 金小札薄茶中白威之兜

 

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【商品番号】天賦之兜 大地セット 

  金小札優しい黄土色の中白威兜 No3995A

【価格】¥105,600(税込)

【サイズ】間口47cm×奥行42cm×高さ42cm

 

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A 兜本体

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A  兜全体

 

天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A 兜本体の背面

 

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A  兜を収める唐櫃

 

五月人形・天賦之兜 藤セット 鈴甲子 雄山作 No3994 台と屏風 折り畳み式コンパクト

 

五月人形・端午の節句 菖蒲       五月人形・端午の節句 菖蒲

お子さまが成人になるまでの儀式、お祝い事。

 

お七夜  生まれて七日目に健やかな成長を祝う儀式、名前が決まる『命名式』として知られます。
お宮参り 生まれて30日目ぐらいで、氏神様にお子さまの誕生を報告する儀式です。
お食い初め 生まれて100日目ぐらいが一般的ですが、一生食べ物には困らないようにと願います。
初誕生 餅を背負わせたり、踏ませたりする習慣が各地に見られます。
初節句 誕生して初めてのお節句の祝い。健やかな成長を願います。
七五三 男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の成長を祝ってお参りします。
十三参り 数えで13歳になった旧暦の3月13日に、知恵を授かりますように願う儀式。
成人式

 

端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪

 長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。

五月人形・天賦之兜 大地セット 鈴甲子 雄山作 No3995A

 

 戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。

 男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。

つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。

 また、鯉のぼりも「男の子が生まれたことの感謝の気持ちを神様に伝える」「男の子の無事・健やかな成長を神様にお願いをする」といった意味があるようです。

 赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句を初節句といいます。

 五月五日のこどもの日がこの日にあたり、正式には端午の節句といいます。五月人形・端午の節句 初節句

それは、古来中国から伝わった五月初めの午の日という意味から始まったもので、奇数月の同じ数の重なる日をめでたいとしていたことから五月五日に定着しました。

 

端午の節句 柏餅 粽端午の節句は男児の成長と幸せを願い、祝う行事です。

端午の節句のお供え物 柏餅・粽   五月五日の『こどもの日』には多くのご家庭では菖蒲や柏餅を用意いたします。

五節句には素晴らしい力が宿る食べ物を食べます。