伊達政宗 重要文化財 黒漆五枚胴具足模写鎧 兜飾り No3121
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前立には木製の弦月、天下統一を目指す政宗公のスケールの大きさとセンスを物語る。

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【商品番号】仙台市博物館所蔵 重要文化財模写 黒漆五枚胴具足模写鎧 兜飾り No3121 【価格】¥166,100(税込) 【サイズ】間口75cm×奥行43cm×高さ61cm (幟旗含む) |
- 吹返しは透かしの梅鉢、前立ては木製の弦月仕様です。

- 威は素懸、62間の筋兜の仕様となっています。

- 紺地に金日輪の幟旗をセットにした落ち着いた焼桐台屏風使用豪華に飾る兜飾りセットです。

五月人形の焼桐仕様の飾り台・屏風に弓太刀は鎧兜の魅力を引き立たせます。

兜の飾り台・屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は総桐ですので、飾り付けはとても楽にできます。
普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとの好評です。



文武両道の戦国武将として良く伊達政宗公があげられますが、 兜の前立てに弦月の前立てを、旗印には日輪を描いたものが使われました。
そして、伊達政宗公以降、伊達家の家紋の一つに九曜星を使われました。
(伊達家以外にも一般に九曜星は道中祈願のために良く使われていた。)


五月人形はいつからいつまで飾ったらよいのでしょう?
春分の日頃から四月中旬までには飾りたいものです。
そして一番重要なのは、毎年人形を飾ることです。
年一回のお祭りです。 面倒くさらずに、毎年飾ることによって、ご家族の願いもかなえられるのではないでしょうか。
季節の節目という節句の由来を考えると、五月中旬ごろまでの天気の良い日に仕舞ってください。
鯉のぼりも同様です。
本来は五月五日の当日、または五月四日の晩(宵節句といいます)に両家の祖父母やお祝いをくださった方、友人などをお招きします。
お返しは子供の名前で内祝いとして出します。
柏餅 端午の節句のお供え物 古くから、粽・柏餅が多く使われます。
御礼の手紙に赤ちゃんのスナップ写真をつけると、なお喜ばれるでしょう。
ただし、お祝いをいただいた方をお祝いの席に招待すればお返しの必要はありません。
ママの手作り「柏餅」
清々しい香りの柏の葉をお楽しみください ♪
柏の葉は、秋に枯れても、新しい葉が出るまで落ちないため、親から子へと代が途切れることのないという縁起の良いものです。

蒸したり、白玉粉を混ぜたり・・・といろいろなやり方がありますが、
今回ご紹介する柏餅は、上新粉のみ!
よもぎが手に入らない時の・・・ほうれん草バージョン!
あんは、市販のものをかしこく利用♪
しかも!レンジで作る簡単レシピをご紹介いたします♪
■材料10個分■(作りやすい分量)
上新粉1袋(250g) 砂糖25g 熱湯250cc(まとまる分量で調節してください)
こしあん(市販)300g ほうれん草(ゆで)20g 柏葉10枚

作り方
1. ほうれん草(ゆで)は、包丁でたたいてペースト状にする
(茹でたものの葉先を、柏もち用に取り分けておくとよい)
あんは、30gずつ丸めておく
柏葉はさっと水ですすぎ、水に浸しておく
2. 上新粉に砂糖をまぶし、熱湯を少しずつ加える
最初のうちは熱いので、菜箸などで混ぜる
3. 全体にまとまったら、手でこね、5等分にして、
耐熱皿に並べ、ラップをして電子レンジで5分加熱する
すり鉢にうつし、棒でつく
すりこ木の先は、何度もぬるま湯に浸しながらつく
5. 半量を取り出し、5つに丸めて皿に並べ、ぬれ布巾をかけておく
6. 残りのもちに、1のたたいたほうれん草を混ぜ、
さらにすりこ木でつく
7. つき終わったら、5つに丸め、5と同じ皿にのせておく
8. 水に浸した棒で1つずつ楕円形にのばし、あんをつつむ
9. 1の柏葉をクッキングペーパーで拭き、もちをくるむ






