木目込親王立雛紫野平台飾りNo8700

木目込み親王立雛紫野平台飾り No8700

凛とした気品の木目込みの雛人形です。

雛人形・木目込み親王立雛紫野平台飾り No8700

伝統工芸品 マーク サイズ  間口54cm×奥行25cm×高さ34.5cm

 

 

木目込み親王立雛紫野平台飾り No8700 男雛

木目込み人形・木目込み親王立雛紫野平台飾り No8700

有職文様 桐竹鳳凰

男雛 衣装の文様『桐竹鳳凰麒麟」に類似した文様

木目込み人形 紫野セット 男雛のお顔
木目込み人形 紫野セット 女雛のお顔

 

親しみやすい木目込みの立ち雛

 

 

 

 

 


 

 

 

ひな人形は最初は紙びなと言って立ち姿のものが多かったのです。

紙びなは大昔のひとかたに良くにたものでした。

今日のように座ったひな人形になったのは、江戸時代の中ごろからと思われますが、その後も紙びなは行われました。

今日も木目込み製などの立ち姿のものが伝わっています。

ひな人形もはじめは男女一対のものだけをいくつも飾ったのですが、後に官女・随身・衛士あるいは五人囃子などを添えるようになり、今日の形態が生まれました。