七段飾り 京七番親王七寸十三人揃 No7021

雛人形・七段飾り 京七番親王七寸十三人揃 No7021

楽しいひな祭りは毛氈七段飾りの雛人形でいかがでしょうか。

お母さまと ♪うれしいひな祭り♪の歌を唄いながら雛人形を飾りたい、゛そんなお子さまの夢を叶えて下さい。

 

間口120cm×奥行160cm×高さ176cm

 

お駕籠について

江戸時代に多く用いられたもので、女乗り物とも言います。

下ひろがりで、底が長方形、四方を板や網代で張り戸にしたもので引き戸のついているものを乗り物と言っていました。

御所車について

乗用の屋形車で、牛にひかせたことから牛車とも言いました。

天皇皇后の乗用には唐庇(からびさし)車が用いられました。

 


 

★ワンポイントアドバイス★
 段の飾り方
スチール製七段飾りを完成させます。
毛氈張りは両サイドに一人づつで下段から決めてゆきます。

歳下端を床面にあわせて、下から上へとキメていくと、綺麗に仕上がります。

■ 雛人形の飾り方、並べ方 ■

゛おひなさま一人ひとりのお話をしながら
飾ってあげたい゛そんなお母さまの夢を叶える雛人形七段飾りセット

京風場合の持ち物合

三人官女–真ん中が嶋台(しまだい)仕丁(衛士)――熊手・塵取り・竹箒となります。