七段飾り 京七番親王七寸十三人揃 No7021

雛人形・七段飾り 京七番親王七寸十三人揃 No7021

ひな祭りには雛人形を飾って楽しく

ひな祭りや無端午の節句といった季節の祭りは、幼い子供の成長に、大変な意味を持っています。

子どもたちは祭りが好きで、特に楽しく印象深い祭りは待ち焦がれるものです。

子どもは季節の変化の中に祭りの近づくのを肌で知り、四季の変化や一年という時間の観念を摑みます。

 そして、ひな祭りのように、人形という主役がある場合には、人形を通して、行事の意味や歴史などを教えるきっかけにもなります。

それに、飾り付けや、後片付けも、子どもと一緒にやれば、大切な物を、大事に扱う気持ちを体験をして理解させることもできます。

 子供の知識や情緒を豊かにするひな祭りなどの伝統行事は、子ども中心の楽しい演出を考えて、できるだけ印象深い祭りにしてあげたいものです。

楽しいひな祭りは毛氈七段飾りの雛人形でいかがでしょうか。

 

家族そろってひな祭りの準備

お母さまと ♪うれしいひな祭り♪の歌を唄いながら雛人形を飾りたい、゛そんなお子さまの夢を叶えて下さい。

【サイズ】

間口120cm×奥行160cm×高さ176cm


お駕籠について

江戸時代に多く用いられたもので、女乗り物とも言います。

下ひろがりで、底が長方形、四方を板や網代で張り戸にしたもので引き戸のついているものを乗り物と言っていました。

御所車について

乗用の屋形車で、牛にひかせたことから牛車とも言いました。

天皇皇后の乗用には唐庇(からびさし)車が用いられました。

 

 

★ワンポイントアドバイス★
 段の飾り方
スチール製七段飾りを完成させます。
毛氈張りは両サイドに一人づつで下段から決めてゆきます。

歳下端を床面にあわせて、下から上へとキメていくと、綺麗に仕上がります。

■ 雛人形の飾り方、並べ方 ■

゛おひなさま一人ひとりのお話をしながら
飾ってあげたい゛そんなお母さまの夢を叶える雛人形七段飾りセット

京風場合の持ち物合

三人官女–真ん中が嶋台(しまだい)仕丁(衛士)――熊手・塵取り・竹箒となります。