京十番焼桐平台親王飾り No1013

雛人形 親王飾り 京十番焼桐平台親王飾り No1013

歴史の重み、みやびの世界へ導く気品高く飾る親王飾りの雛人形

すべての素材のグレード感が作る最高の雛人形

雛人形・京十番焼桐平台親王飾り黄櫨染衣装No1013

サイズ 間口 84cm×奥行45cm×高さ45cm

 

雛人形・京十番焼桐平台親王飾り 黄櫨染親王 No1013

 

 

鳳凰 ほうおう 


 鳳凰は中国の伝説では、名君が出て天下泰平である時に現れる瑞鳥である。

日本では飛鳥時代から盛んに使われはじめ、法隆寺玉虫厨子では鳳凰の上に仙人が乗る。


正倉院の宝物にも多数使われ西方の影響も見られる。その後吉祥文様として長く愛好される。

桐の木に棲み、竹の実を食べる ことから桐竹鳳凰文が構成された。

鳳が雄で凰が雌。

   桐竹鳳凰麒麟文様きりたけほうおうきりんもんよう

  霊長の鳳凰が桐の木に棲み、竹の実を食すとされ、また、霊獣の麒麟 は聖人の出現前に現れ、聖人の出現を告げるものとされる中国の故事 に因んだ吉祥文様である。

 

聖なる王が誕生すると現れるとされている鳳凰 

 


 

飾り台・屏風は焼桐仕様

焼桐の飾り台・屏風の制作工程

おひなさまのお顔・屏風の変更が可能です。