京十一番親王 焼桐平台飾り NO1009E

鞠に桜の刺繍の屏風がアクセントの小木人形オリジナル雛人形

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【商品番号】京十一番親王 焼桐平台飾り NO1009E 【価格】¥136,400(税込) 【サイズ】間口65cm×奥行37cm高さ37cm |

- 有職文様「臥蝶の丸 」の衣装を焼桐飾り台に秀麗に飾りました。
- 縁起の良さを求める日本の伝統的『鹿の子』地文の衣装。



- 鞠に桜の刺繍のひな屏風で華やかに
鞠は丸いことから角の取れた優しく、人から愛される人に育ちますように願いを込めて


桐材の特徴は 多孔質の材で穴が空気が含まれる分、材が軽いのです。
それが防湿性につながります。
収納したものを湿度から守ります。
水に強く火に強い性質は多孔質の材から生まれたものです。
手軽さや肌触りの柔らかさ、堅木にはない温もりの感じなど重要ポイントです。
- お人形は別途桐箱の収納になっておりますので、ママも安心です。
↓ の画像はイメージ写真です。


収納の飾り台・ひな屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は桐仕様の総桐ですので、飾り付け・お片付けはとても楽にできます。
普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとのママから好評です。
是非!!店頭にてお手に触れてご確認してください。

『ひな祭り』は『桃の節句』で五節句の二つ目の節句よ ♪
江戸時代、幕府によって「五節句」の制度が定められました。
古代に大陸から伝来し、根付いていた節句の行事を公式の祝日として位置づけたものです。
特に三月三日の上巳の節句、五月五日の端午の節句は子供の祝として発展し、ひな人形や五月人形を飾って楽しむ、賑やかな祭りとして町方にも普及しました。
飾ったり、食べたりしてお節句を楽しみます♪
『日本歳時記』にひな祭りの図がございますが、立雛と座雛が、一組つづ並べ飾られています。
三宝の上に菱餅が載せ飾られています。

菱餅で災いなく健康を願います。
菱餅
菱餅は文字通り、のしもちを菱形に切ったお餅です。
江戸時代初期にはすでに菱餅は供えられていたようです。
もともと草餅が雛への供物だったのが、だんだんと菱形に切った紅白緑の三重ねとして供えられるようになったのです。
五重ねのもあります。
これは、昔中国に菱の実を食べて長生きした仙人があったので娘の長寿を願うために、その仙人にあやかるためにそうするようになったと言われています。

五節句の一つ【桃の節句】にいただくもの
蛤のお吸い物で絆を深め、菱餅で災いなく健康を願います。
(お子様行事の料理で作り方はご案内しております。)






