京十番 立雛 ケヤキ塗平台飾り No1306

有職文様 桐竹鳳凰麒麟の格調高い雛人形
不老長寿の願う吉祥文様「雲立涌に松喰向鶴」の吉祥の文様が引き立たせます。

![]()
|
【商品番号】京十番ケヤキ塗り平台立雛親王飾 |
桐竹鳳凰麒麟文様(きりたけほうおうきりんもんよう)
『梧桐にあらざれば栖まず、竹実にあらざれば食わず』
鳳凰は桐の木に棲み竹の実を食べて死ぬまで去らなかったという王者を祝福する瑞鳥嘉木の文様。
平安時代以来、桐・竹・鳳凰が天皇の黄櫨染の御袍の文様と定められ用いられています。

松喰い向鶴
松と鶴の組み合わせは不老不死の仙人が住む蓬莱山の松は茂り、松をくわえた「松喰い鶴」が舞うという素晴らしいものです。



月には不老不死の霊薬をつく兎が住み、枯れることのない桂の木が生えているということが、中国から日本に伝わって兎が餅をついているというイメージになったそうです。
月明かりの中の神様の依代の桜がなお一層穏やかな心にさせて頂けます。


◆ ひな菓子 (菱餅・雛あられの由来)
雛あられ
ひな祭りにつきものの雛あられ、お子様もだいすき。
このあられは本来は昔の携帯食料で、お餅を天日に乾かして炒ったのがあられなのです。
旅行や遊山、野外の祭りに持っていったのがひな祭りの原形になったと言われています。
菱餅
菱餅は文字通り、のしもちを菱形に切ったお餅です。
江戸時代初期にはすでに菱餅は供えられていたようです。
もともと草餅が雛への供物だったのが、だんだんと菱形に切った紅白緑の三重ねとして供えられるようになったのです。五重ねのもあります。
これは、昔中国に菱の実を食べて長生きした仙人があったので娘の長寿を願うために、その仙人にあやかるためにそうするようになったと言われています。







