白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵No321-J

五月人形・白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ)

白糸に褄取で威した華麗な模写大鎧飾り

 

白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ)

 武家社会が崩壊後明治時代には多くの名品が海外へと流出し、特に有名な国宝級の名品、足利尊氏公所要とされる『白糸威褄取大鎧』はニューヨーク メトロポリタン美術館に所蔵されている。

 

五月人形・白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ)

【商品番号】トロポリタン美術館所蔵

  白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧

  No321-J

【価格】¥1,210,000(税込)

【サイズ】 間口105cm×奥行55cm×高さ115cm

 

 

白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵No321-J

 

白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ 鎧兜飾り 弦走り韋

 

白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ 鎧兜飾り 兜

 

 

白糸威褄取の大鎧 五分の二模写鎧 メトロポリタン美術館所蔵(アメリカ 鎧兜飾り

 

雛人形・五月人形  焼桐仕様の飾り台・屏風

 

 鎧兜の飾り段・屏風枠は焼桐仕様になっております。

焼桐は桐仕様ですので、飾り付けはとても楽にできます。

普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとの好評です。

  当店の焼桐は特に日本間・洋間にも映える物として評判です。

是非!!店頭にててご確認してください。

五月人形・端午の節句 菖蒲    五月人形・端午の節句 菖蒲

【coffee break】

 

端午の節句 柏餅 粽端午の節句は男児の成長と幸せを願い、祝う行事です。

    五月五日の『こどもの日』には多くのご家庭では菖蒲や柏餅を用意いたします。

五節句には素晴らしい力が宿る食べ物を食べます。

柏餅とは

端午の節句のお供え物 柏餅 柏の葉は、新芽が出ないうちは、古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の力があります。

『一族の繁栄』の願いを籠めて使われ縁起物として、端午の節句には欠かせないお菓子です。

端午の節句のお供え物 柏餅

  ちまきとは

端午の節句 お供え物 粽

粽は笹の葉やかやの葉でもち米を包んでいぐさで縛って蒸したもので、端午の節句には欠かせない食べ物です。

 

古く中国から伝わったもので、各地でいろいろな作り方や形があります。

難を避ける力があります。  

 

五月人形・端午の節句 菖蒲

 男の子にふさ菖蒲の花 端午の節句わしい「勝負」や「尚武」に通じていることや、花がこのシーズンに咲くことから、菖蒲は端午の節句には欠かせません。

端午の節句 菖蒲湯

  菖蒲の葉や根を刻んで、湯に入れると健康に良いとされています。

菖蒲を湯に浮かべる方法が多く方が楽しまれています。

根本の赤い部分はかならず残し、ヨモギも一緒に入れましょう。

節目節目の季節湯の代表です。

「柏餅」ママの手作り レンジで作る簡単レシピ

 

端午の節句・お子様の料理 柏餅レシピ

 

 蒸したり、白玉粉を混ぜたり・・・といろいろなやり方がありますが、
今回ご紹介する柏餅は、上新粉のみ

よもぎが手に入らない時の・・・ほうれん草バージョン
あんは、市販のものをかしこく利用♪
しかも!レンジで作る簡単レシピをご紹介いたします♪

 

材料10個分■(作りやすい分量)

上新粉1袋(250g) 砂糖25g 熱湯250cc(まとまる分量で調節してください) 
こしあん(市販)300g ほうれん草(ゆで)20g 柏葉10枚

 

五月人形・お子様料理 ママの手作り柏餅の作り方・解説図

 

作り方
1. ほうれん草(ゆで)は、包丁でたたいてペースト状にする
   (茹でたものの葉先を、柏もち用に取り分けておくとよい)
   あんは、30gずつ丸めておく
   柏葉はさっと水ですすぎ、水に浸しておく
2. 上新粉に砂糖をまぶし、熱湯を少しずつ加える
   最初のうちは熱いので、菜箸などで混ぜる
3. 全体にまとまったら、手でこね、5等分にして、
   耐熱皿に並べ、ラップをして電子レンジで5分加熱する

 すり鉢にうつし、棒でつく 
   すりこ木の先は、何度もぬるま湯に浸しながらつく
5. 半量を取り出し、5つに丸めて皿に並べ、ぬれ布巾をかけておく
6. 残りのもちに、1のたたいたほうれん草を混ぜ、
   さらにすりこ木でつく
7. つき終わったら、5つに丸め、5と同じ皿にのせておく
8. 水に浸した棒で1つずつ楕円形にのばし、あんをつつむ
9. 1の柏葉をクッキングペーパーで拭き、もちをくるむ

   お料理は金丸先生にお願いいたしました。