法隆寺伝来 聖徳太子之兜 模写 五分之一兜 No312H
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紅の地に四色の彩を変えた沢瀉威の秀麗なコンパクトな兜飾り
聖徳太子のおもちゃと伝えられる兜模写

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【商品番号 法隆寺伝来 聖徳太子之兜 沢潟威 五分之一 焼桐衝立台飾り No312H 【価格】¥118,800(税込) 【サイズ】間口30cm×奥行27cm×高さcm |
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- 長鍬形に吹き返しには六花繋ぎの文様になっています
- 六花繋の外側には矢筈を組み合わせた大きな丸で囲まれています

- 兜の威は紅の地に彩のきれいな配色の沢瀉威
- 黒小札の星兜となっています

◎ 兜の威 配色方法
『沢潟威』 『逆沢潟威』沢潟の葉を三角形に抽象化します
『匂威』下から上へ濃く威します
『裾濃威』上から下へ濃く威します
『村濃威』同色の濃淡や変わり色をまばらに威します
『褄取威』 袖や草摺の角を三角形にいろいろな色を並べ威します
- 兜を収める木製極上黒塗りです

※ このセットには焼桐仕様の飾り台・屏風に弓太刀はついておりません。


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兜の飾り台・屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は桐仕様ですので、飾り付けはとても楽にできます。
普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとの高い評価をいただいています。
- 素材は焼桐の屏風枠と飾り台は衝立式と好評です。
- 兜を引き立たせるシンプルな飾り方の方法です。
- 屏風と飾り台は取り外せますので収納もコンパクトです。


内飾りでは鎧・兜飾りや大将飾り、外飾りは鯉のぼりや武者絵飾り
内飾り鎧・兜が主役です。
端午の節句にはお子様の無事な成長を願う鎧兜を飾ります ♪
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとっては非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大事にし、五月人形として鎧兜を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事に成長して、強く、立派な男子となるようにとのご家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかかりませんように、受験・就職・結婚など、人生の幸福にめぐまれますようにという思いがこめられているのです。
外飾りは鯉のぼり
端午の節句には鯉のぼりを揚げて楽しむことも自然には一番よく似合います。
江戸時代ね端午の節句の日、幟のぼりとは言っても実際には『吹き流し』を立てていました。
武家社会には、旗指物(家紋を染め抜いたものぼり旗)を虫干しをかねて、端午の節句に飾る風習がありました。 江戸時代中期には、裕福な庶民の家庭で習慣となった『鯉のぼり』。
鯉の滝登りの伝説の影響もあって武者絵などが多く描かれた『武者のぼり』から『鯉の滝登り』へと変化してゆきます。
『鯉の滝登り』は多くの魚の中で、滝を昇ることができた唯一の魚「鯉」が龍になったという中国の故事「登竜門」に因む立身出世の象徴です。
鯉のぼりはお子様の成長を祈るにはぴったりなのです。
『鯉のぼりは、逆風に負けない』
鯉のぼりは順風では舞わず強い逆風を受けてはじめて舞い上るもの。
困難があっても、それを乗り越える力をもらう、という親心に通じていくものがございます。
室内で飾れて兜飾りと一緒にお飾りすると、華麗な端午の節句をお楽しみいただけます。








