平安道斎作 白光兜7号(プラチナ箔)焼桐平台兜飾り No3393
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青い空の無限の広がりを持った気品あるプラチナ箔の群青色の兜平台飾り

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【商品番号】平安道斎作 白光兜7号(プラチナ箔) 焼桐平台兜飾り No3393 【価格】¥114,400(税込) 【サイズ】間口60cm×奥行37cm |

- 黒の合わせ鉢兜にプラチナ箔小札で金具は厚金を使用。

- 青糸威の兜も銀を鍬形などであしらい落ち着いた雰囲気になっております。

- お櫃はシンプル黒の艶消の上品な仕上げです。

- 焼桐枠の金屏風に落ち着いた木製の弓と極上の弓太刀が付きます。

五月人形の焼桐仕様の飾り台・屏風に弓太刀は鎧兜の魅力を引き立たせます。

兜の飾り台・屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は桐仕様の総桐ですので、飾り付けはとても楽にできます。
普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとの好評です。
五月人形を飾る訳
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切なものでした。
戦いの身体保護として鎧・兜は身を護るという大切な役目を持っていたため、今日では、その精神を大慈にし、五月人形を飾るようになりました。
男の子の誕生を祝い、無事成長して、強く、立派な男子となるようにとの家族の願いがあります。
つまり、鎧兜が身を護って、その子に災いがふりかからないように、受験、就職、結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという思いが込められているのです。
男の子にふさわしい「勝負」や「尚武」に通じていることや、花がこのシーズンに咲くことから、菖蒲は端午の節句には欠かせません。
菖蒲の葉や根を刻んで、湯に入れると健康に良いとされています。
菖蒲を湯に浮かべる方法が多く方が楽しまれています。
根本の赤い部分はかならず残し、ヨモギも一緒に入れましょう。
節目節目の季節湯の代表です。







