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2017年3月5日~5月2日まで(期間中無休)
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端午の節句を通して親の「心」を覚る
端午の節句は男児のまつり
♪柱の傷はおととしの五月五日の背比べ♪と父と唄いながら祝った端午の節句を思い出します。
今改めて思う、親から子へ受け継ぎ、学んでゆくものがあることを。

日本の伝統文化「端午の節句」のすばらしさ、親が我が子の身もこころも健やかな成長の願いを篭めて五月人形には鎧兜、鯉のぼり飾ります。

端午の節句(五月五日)

『端午』とはもともと『月の初め』の『午』の日が同じ数字が重なる日を縁起由とし、だんだんと5月5日だけをさす様になりました。
古代中国では『端午』には薬草の蓬で作った人形を軒に掛けたり、菖蒲酒を飲み厄払いをしたりする風習がありました。
日本に伝わると、王朝時代五月五日には宮廷では蓬や菖蒲を使う行事になりました。

武家社会になった江戸時代には『菖蒲』が『尚武』(武を重んじる)や『勝負』(勝ち負けを競う)の言葉に通じることから、『端午の節句』は男児の無事に成長し、立派な子に育って欲しいとの願いの祝いの行事となりました。
江戸時代に入ると端午の節句はますます盛んになり、五月人形も豪華になりました。

1948年には『こどもの日』として定められ、『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福を図る』国民の祝いの日になりました。
『鎧兜』には身を護って、『災いがふりかからないように』との親の願いが込められています。

2016年4月4日(月)は清明(二十四節気)です。鯉のぼりも揚げるころです。

外観
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岩槻区古ヶ場2丁目1番3号
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