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2016年11月1日~12月29日まで(期間中無休)
2017年1月3日~2月24日まで(期間中無休)
皆様のご来店をお待ちしております。

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2016年度雛人形カタログ

幸せを祈るひな祭り
我が家は今年も雛人形を飾ります

お子さまの笑顔はひな祭りから生まれます。
雛人形をご家族でお飾りされる楽しみの中から桃の節句(ひな祭り)の意味を知って頂くため、皆様ご活用ください。

ひな祭りには雛人形が教えてくれた、家族のやさしさがあります。

季節も変わり早春の頃、私も[おひなさまを飾って」と祖母にせがめば、いつも笑って「一緒に後で飾ろう」と言ってくれたものです。
その祖母の笑顔にホッとしました。

そんな家族の思いやりの心を大切に考え、凝った素材が作る良質、上品な色合いのひな人形を数多くご用意いたしております。
是非一度ご高覧いただきますようご案内申し上げます。

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外観
株式会社 小木
〒339-0072

埼玉県さいたま市
岩槻区古ヶ場2丁目1番3号
埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場2丁目1番3号
TEL 048-794-2964
FAX 048-795-0518
ご来店お待ち申し上げております。

2016年12月は29日(木)までの営業とさせて頂きます。

2017年度の営業は1月3日(火)からとなります。

2017年2月3日(金)『節分の日』には福を呼び込んで魔を祓いましょう。

2017年2月19日『雨水の日』にはおひなさまにお供え物をあげましょう。

私のお家のひな祭り(桃の節句)には祖父母から贈られた七段飾りの雛人形に桃の花をお飾りして楽しみます。
昔は二段、三段のおひなさまでしたが、今のように七段飾りのおひなさまは江戸時代の中頃から数が増えて飾られるようになったようです。

七段飾りのおひなさまの飾り方(並べ方)

最上段‥お内裏様
男雛と女雛の並び方は時代と地域によって異なります。
屏風を立てて両脇には雪洞、お内裏さまの間には三方飾
(瓶子に口花(桃の花)を差し三方に載せたもの)
二段目‥三人官女
向かって左から『加銚子(くわえちょうし)』『三方または島台』『長柄銚子(ながえちょうし)』
三段目‥五人囃子
向かって左から『太鼓』『大鼓』『小鼓』『笛』『謡』
四段目‥隋身
向かって左に若い方の『右大臣』、右に地位の高いご老人の『左大臣』
五段目‥仕丁
向かって左から『台笠』『沓台』『立傘』
または『泣き顔の熊手』『怒り顔の塵取り』『笑い顔のほうき』
向かって左には『右近の橘』、向かって右には『左近の桜』
六段目・七段目‥お道具類
嫁入り道具・乗り物ぞろい(御所車、御駕籠の一組)
左大臣・右大臣
飾る際私たちからひな段に向かって、右に左大臣 左に右大臣。
左近の桜・右近の橘
飾る際私たちからひな段に向かって、右に左近の桜、右に右近の橘。

※雛飾りで左右というのは、お内裏様から見て左右のことを言います。

ひな祭りのお供えもの

雛あられ
四季(春・夏・秋・冬)をあらわす四色に色づけされた炒った米粒と細かい可愛いおせんべいのようなあられ
菱もち
早春を三色の緑・白・紅の重ねが一般的です。
雪の上から若芽が萌え出る春の大地を表し桃の花がほころぶ様子が伺えます。江戸時代ごろまでは、緑と白の二色重ねでした。
白酒
魔よけの力のある桃の花と白酒の組み合わせはおめでたい『紅白』の意味が込められているようです。