上杉神社所蔵 戦国武将上杉謙信公 色々目威腹巻具足模写 No3232

兜の前立ては謙信公信仰の飯綱権現、上杉家独特の兜でリアルに 

上杉神社蔵 重要文化財 色々威腹巻具足模写(上杉謙信公・飯綱権現前立て)

 

 

サイズ  間口80cm×奥行70cm×高さ90cm

 

 

五月人形・上杉神社所蔵 戦国武将上杉謙信公 色々目威腹巻具足模写 No3232

 

 

五月人形・戦国武将上杉謙信公 色々目威腹巻具足模写 No3232

 

 

五月人形・戦国武将上杉謙信公 色々目威腹巻具足模写 No3232 焼桐板屏風

 

 


毘沙門天の化身 上杉謙信 

毘沙門天とは

佛教を守護する四天王の一人で、北方を護る武勇の神でありながら財宝福徳を授ける。

財宝福徳をさずけ、子宝を授ける神とされ、あるいは戦勝の神としても古くは武将に信仰されておりました。

身に甲冑をつけ右手に宝剣を、左手に塔をささげ、まさに悪魔降伏の姿で立っています。

勇気授福、護国の神としても広く信仰を集めております。

毘沙門天の旗の下に戦いに生きる人生。

和歌な巧みな文化人としても知られています。

五月人形 上杉謙信 鎧兜

 越後守護代長雄為景の末子として春日山に生まれ、父の死後国の乱れを鎮圧。

のち、関東管領職の上杉家の名跡を譲られ、越後・関東の平定に努め、武田信玄との川中島合戦などで名将と謳われる。

人物は清廉で、文学や道義にあつい文武の両道の武将。