京小十番焼桐平台親王・柳官女付五人飾り  No2995

京小十番焼桐平台親王・官女付五人飾りNo1009C

 

コンパクトな親王飾りは官女も付いて場所いらずの二段飾りです。

 

京小十番焼桐平台親王・柳官女付五人飾り  No2995

 

京小十番焼桐平台親王・柳官女付五人飾り

官女を飾る台の部分は引出タイプですので、設置・収納がとても簡単です。

【サイズ】

 間口65cm×奥行52cm×高さ40cm

 

鏡小十番親王柳官女付五人飾り焼桐台・屏風飾り

 

衣装は吉祥文様の宝尽くし文様です。

京小十番焼桐平台親王・柳官女付五人飾り  No2995 男雛の衣装とお顔

京小十番焼桐平台親王・柳官女付五人飾り  No2995 女雛の衣装とお顔

 

日本の文様 宝尽くし

もとは密教法具の一つ。先にとがった珠で火焔が燃え上がることもある。

これに祈ると何でも叶えられるという宝の珠のことで、如意の珠とも呼ばれます。

大きさの同じの同じ輪を円周の四分の一ずつずらしてできる図形。

四方への無限に広がることから連綿と続いて絶えないの意味を示す。

福の神の大黒天の持ち物として知られる。

振れば欲しい物が手に入り、望みが叶うという小槌。  

物を打つことから敵を「打つ」に通じて吉祥文の一つ。

スパイスのグローブのこと。平安時代のはじめから舶来の香料として珍重される。

平安時代に輸入され、薬用・香料・染料・丁字油にもなり、希少価値から宝尽くしの一つになった。

悪ゃ煩悩を断ち切る知恵の剣。

着ると他人から姿が見えなくなる蓑。天狗が持っているとの伝えがある。

危険な事象から身を隠して護っていただける。

砂金や金貨を入れたもの。

絵巻物のような物を交差させて置いたもの。

昔はお経や絵巻ものが大切な宝物です。

物の重さを量る時に使うおもり、金銀で鋳で非常時に備えた。

弧状にくびれた形が文様として好まれている。熨斗(のし) 延壽の象徴。

誇張された弧を描く線が華やかな図をつくり、めでたさを表現。

土蔵の戸などに付けてある落とし鍵を外すのに用いる鍵。

江戸時代の宝尽くしに鍵が付け加わった。

 

京小十番焼桐平台親王・官女付五人飾りNo1009C 官女

 

屏風は金彩、可愛い毬に桜が豪華な飾りにさせます。

京小十番焼桐平台親王・官女付五人飾りNo1009C ひな屏風

 

お守りのおひなさまは桐箱収納で安心です。

この桐箱は一例です。サイズによって異なる桐箱を使用しますのでご了承下さい。

親王・官女収納用桐箱