五月人形・戦国武将 伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜

伊達政宗公(重要文化財)黒漆五枚胴具足具足の模写
伊達政宗公(重要文化財)黒漆五枚胴具足具足の模写

伊達政宗公 黒漆五枚胴具足模写鎧兜



幟旗含む サイズ  間口100cm×奥行58cm×高さ100cm




戦国時代になると、槍・弓に新兵器の鉄砲により多様化し、武具も多数必要となり
簡素化し戦場でどれだけ自分をアピールできるかどうかが大事なことで、兜などには奇抜なテ゜ザインが取り入れられた。

当世具足の基本的形式は、四箇所蝶番をつけたと、左脇一箇所に蝶番を使った二枚胴に分けられる。
当世具足には目立つために背中に差物をつけたりする受筒、合当理(ガッタり)、待受(マチウケ)などが必要になった。 

 五月人形・戦国武将 伊達政宗公 黒漆五枚胴具足(重文)模写具足 兜平飾りセット
 五月人形・戦国武将 伊達政宗公 黒漆五枚胴具足(重文)模写具足 兜平飾りセット

伊達政宗公 黒漆五枚胴具足(重文)模写具足 兜平飾りセット

五月人形・戦国武将 伊達政宗公 黒漆五枚胴具足(重文)模写具足 兜平飾りセット

色々な角度からの兜の回転画像があります。

 


サイズ間口75cm×奥行40cm×高さ61cm


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虎志郎作 伊達政宗公 着用兜 収納飾り 
 虎志郎作 伊達政宗公 着用兜 収納飾り

 虎志郎作 着用兜 収納飾り

サイズ間口65cm×奥行45cm×高さ81cm 




弦月のの前立てが、天下統一を目指す政宗公のスケールの大きさとセンスを物語る。

文武両道の戦国武将として良く伊達政宗公があげられますが、
兜の前立てに半月の剣を、旗印には日輪を描いたものが使われました。

そして、伊達政宗公以降、伊達家の家紋の一つに九曜星を使われました。
五月人形・戦国武将 伊達政宗公イラスト

(伊達家以外にも一般に九曜星は道中祈願のために良く使われていた。)

◆ゆかりの地◆   仙台城跡――――宮城県仙台市



仙台市博物館蔵 重要文化財 黒漆五枚胴具足模写 勝色(濃い紺色)に箔押しの日輪をつけたものもあります 伊達紋 九曜星
兜の前立てに半月 旗印に日輪
仙台市博物館蔵
伊達政宗所用家紋・九曜星

仙台市博物館蔵
 





戦国武将・片倉小十郎
片倉小十郎公 愛宕山大権現守護所前立兜 焼桐板屏風平飾りセット
片倉小十郎公 愛宕山大権現守護所前立兜 焼桐板屏風平飾りセット  十七才の時初陣を果たす。
大阪の陣の際、戦将としての力量を発揮し、天下に【鬼の小十郎】として名を知らしめる。

伊達家誇りの武将として広く名を馳せた。
兜の前立には信仰をした愛宕権現のお守り札と八日月が付いている。




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